この週末に「アンディ・グローブ上下」を読みました。
インテルで14年間勤務し、「インテルの戦略」を翻訳し、
アンディ・グローブ自身の著書も数多く読みましたが、
新しく学べたことが数多くありました。
グローブがノイスとムーアに対して抱いていた気持ちは
初めて知りました。自伝では書かれなかった部分が
評伝によって初めて明らかになりました。
グローブが若かった頃の上巻から下巻の前半部分が非常に
おもしろかったです。
アンディ・グローブが個人として、職業人として
直面する問題に向き合って奮闘する部分がおもしろくて、
むさぼるように読みました。
「プロフェッショナル・マネジャー」の著者である
ハロルド・ジェニーンは、私が自分のキャリアを
考える上でのロール・モデルです。
本書に描かれているアンディ・グローブは、
いかに生きるべきかについてのロール・モデルです。
何回も読み直したいと思います。