第一章 大切な小物たち
鍵とか ビンとか 押し花など。
第二章 ラベル タグ イラスト
アンティークな いい感じにかすれてる印刷のラベル。
マスキングテープ。トールペイント風のお花。
第三章 古い手帳 スタンプ
アンティークな切手や消印風のスタンプ。
シーリングワックス(not実写)
第四章 タイポグラフィー ライン
アンティークなアルファベットや罫線(ライン)。
透過性のあるシール風のレース。
第五章 古い紙
古いセピア調の紙のほか
花柄(今風)のパターン
以上の五章で構成されています。
本屋さんで直接中を見て、購入しました。
小物ひとつひとつ見ていると
「控えめ」なのですが、それがすごく使い勝手的に嬉しいと、思いました。
出たばっかりで恐縮なのですが
是非是非、文具、手芸に続き、台所とかおもちゃ箱とかいろいろ出版されたら嬉しいです。
第五章のラストのレースシルエットや動物シルエットは
遊び心のセンスがあり、そのアイデア頂き!
と思っちゃいました。
最後ページにあったクリエイター紹介は珍しくはありませんが、写真素材集ならではというか「協力ショップ」が載っていたのは
素材集では珍しく感じました。今後ももっとこのような展開があるといろいろと面白そうに思いました。
ただ、ノスタルジーに浸るには少し
「整然」としすぎている気がしましたので
一点マイナス。
アイテムそろえるの大変かもしれませんが
もう少し雑然としたバリエーションが欲しかったです。
(例えば2ページにわたって、一色べた塗りの見出しも、最初のほうのページで合った、「こういうの作れますよ〜的な見本」がその見出しにそれぞれあればまた違った印象になっていたかもしれません。2pベタ塗りx5は哀しい)
しかし
素材集にありがちな
「素人が描いたような、へたうま系イラスト?」っぽいものは皆無だったのは本当それだけでも高評価に値します。