裏表紙の概要では計り知れない予想外の内容だったことで5つ星、ですが設定的にこの1巻だけでは話がわかりずらく予想しなくてはならないことでマイナス1つ星。ってことで4つ星つけさせていただきました。
骨董品屋で住み込みで働くことになった孤児院出身の紅音とそのオーナーの蒼、執事の黒彗、そして蒼の従兄の紫苑。
みんな実は前世で繋がっていてこの世でまた再会するために巡り合ったが、蒼はすでに前世で恋人だった紅音のことを忘れている。過去に紅音はどうして死ななくてはならなかったのか、何があったのか、少しだけミステリー。
紅音が男にはみえずらいところが・・・ですが(苦笑)、キャラはどれもかっこよい王子様のようですし、過去も中世のようで今後の展開が気になるつくりになっています。
この一巻では今後こうなるのかなという淡い予想が立てられるところで終わっているので次も買わなきゃって気には十分なります。
何気に一番の萌えだったのは、前世で猫だった黒彗の小さい頃のお話。描き下ろしなのですが、黒猫だったので黒猫耳がついていて半ズボン。これを萌えと言わずしてなんと言うか?です!