内容(「BOOK」データベースより)
規範的な親族関係の言説が私たちの生から奪うものは何か。西洋古典劇『アンティゴネー』に、ポスト産業社会の家族形態の火急の課題を見出し、親密な生の領域の倫理を根源的に問う、現代思想/セクシュアリティ研究の到達点。
内容(「MARC」データベースより)
規範的な親族関係の言説が私たちの生から奪うものは何か。西洋古典劇「アンティゴネー」に、ポスト産業社会の家族形態の火急の課題を見出し、親密な生の領域の倫理を根源的に問う、現代思想・セクシュアリティ研究。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バトラー,ジュディス
カリフォルニア大学バークレー校、修辞学/比較文学の教授(マクシーン・エリオット名誉教授)。哲学専攻
竹村 和子
お茶の水女子大学大学院修士課程修了。筑波大学大学院博士課程退学。現在、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科教授。専攻、英語圏文学、批評理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カリフォルニア大学バークレー校、修辞学/比較文学の教授(マクシーン・エリオット名誉教授)。哲学専攻
竹村 和子
お茶の水女子大学大学院修士課程修了。筑波大学大学院博士課程退学。現在、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科教授。専攻、英語圏文学、批評理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)