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アンダーワールド DTSエクステンデッド・エディション [DVD]
 
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アンダーワールド DTSエクステンデッド・エディション [DVD]

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  • 出演: ケイト・ベッキンセール, スコット・スピードマン, マイケル・シーン, ビル・ナイ, シェーン・ブローリー
  • 監督: レン・ワイズマン
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • DVD発売日: 2005/01/28
  • 時間: 134 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0006OFLK4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 12,555位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

数百年にわたって戦い続けてきた吸血鬼族と狼男族。そんな中、吸血鬼の女戦士セリーンは、狼男族がマイケルという人間の青年を執拗に追いかけていることに疑問を抱く。陰謀の匂いを嗅ぎ取ったセリーンは、狼男族同様、マイケルを追うが、やがてこのマイケルになぜか心惹かれていく。しかしマイケルがなんと狼男族の君主に噛まれてしまい……。
シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』的なメッセージをも取り込んだホラー・アクション。重厚なゴシック調の大都会を舞台に(ブタペストでロケ)、SMちっくなレザー系ボンテージ・ファッションに身を包んだヴァンパイアたちが暴れ回る様がなんともカッコイイ。セリーンに扮したケイト・ベッキンセールに至っては、まさにグラフィック・ノベルのヒロインのよう。(横森 文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

レン・ワイズマン監督によるゴシックサイバーアクションが、追加シーン、差し替えシーンなど、未公開映像を加え、日本発売版のみDTS6.1chで収録し再登場。夜と闇が交錯するアンダーワールドで、吸血鬼と狼男族との死闘が繰り広げられる。2枚組。


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22 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 美しいセリーン, 2006/3/12
レビュー対象商品: アンダーワールド DTSエクステンデッド・エディション [DVD] (DVD)
ヴァンパイア(吸血鬼)とライカン(狼男)の千年に渡る対立を

描いた映画です。といっても舞台は現代、ひとりの男をめぐって

互いの種族がぶつかり合う様がおさめられています。

主人公セリーンはヴァンパイアですが、とにかくむちゃくちゃ

美しい!命令をまったくきかないし単独行動ばかりとる無表情

な戦士ですが、その強さと少し儚げな表情が独特の暗い映像の

中で際立っています。ちなみにメイキングでのセリーンも本編

と変わらぬ美しさ!人によって映画の見方は違うでしょうが

ボクはセリーンをみているだけでも十分な映画でした。
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 カッコイィ!, 2006/7/8
レビュー対象商品: アンダーワールド DTSエクステンデッド・エディション [DVD] (DVD)
主人公のセリーンがとにかく美しいです。やっぱりヴァンパイアはこうでなくちゃ!と思いました。容姿もさることながら、戦闘服も格好良くて、しかもスタイルが良いのですっごく着こなせてると思います。ヴァンパイアの住まいもセンス良い建造物になっていて、私は好きです。でも逆にライカンのアジトはヴァンパイアとは正反対なくらぃな感じの場所だったのでライカンがかわいそぅだなっとちょっと思いました。まぁ高級な建物よりそっちのアジトの方が似合ってるかなっとは思うのですが。まぁしかし、ビクターを起こす時のシーンも格好良くなっていて、戦闘シーンもラスト以外はいい感じだと思います。トータル的には良い映画だと思います。
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゴシックテイストのサイエンスなアクションのヴァンパイア映画, 2006/5/15
レビュー対象商品: アンダーワールド DTSエクステンデッド・エディション [DVD] (DVD)
ケイトのハマリ役ぶりは言う事無しなので、置いておくとして…

ヴァンパイア映画、私は嫌いです。

だって、

余りに宗教色強かったり、

意味不明の強さだったり、

倒す方法が古典的な方法ばかりだったりと、

(私の見た範囲でですが)

面白かった試しが無いです。

この映画、難点は他の方のご指摘通りなので、しつこくは書きません。

私が声を大にして言いたいこの映画の長所は雰囲気が何にも増して良いという点です。

夜の眷属(ヴァンパイア・狼男)の戦いの話なので、夜のシーンばかりです。

必然的に黒が基調となるので全体にダーク。

しかし、そのお陰で随所の白い物が際立って、「美しい」。

例えば、主人公の顔、街灯、白いシャツ、白い壁等々。

何よりも空に浮かぶ満月の美しさは絶品です。

そして、注目すべきなのは、純粋に吸血鬼映画となっている部分です。

余計な解釈を加えて雰囲気を損なう事をしていません。

吸血鬼と狼男が現代まで生き続けたら、きっとこうなっただろうと感じさせる見せ方です。

現代文化と彼らの戦い方を違和感無く融合している点でも評価大です。

駄作なんだろうなぁとばかり思ってずっと観ずにいました。

ですが、観てびっくり。

傑作と呼べるだけの美しき構成を持っています。

幾つもの難点をも覆すだけの魅力が全編を通して、感じられます。

そこで計算してみたところ、

長所−難点=充分に☆5つ分

となりました。
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