アンダーワールドシリーズの外伝的なストーリーです。
アンダーワールドシリーズはヴァンパイアVS狼男(ライカン)の闇の歴史の物語で世界観はしっかりと書き込まれていると思います。
ヴァンパイア族とライカン族が何故闘争を続けているのか?その発端を『ビギンズ』で表現しています。
アンダーワールドで何度か出てくる回想シーンが『ビギンズ』のラストであり、ライカン族のリーダールシアン
(マイケル・シーン)とヴァンパイア族の長老ビクタ‐(ビル・ナイ)との因縁を見事に表現していると思います。
しかし『アンダーワールド(1)』はヴァンパイア視点のストーリーだったのでルシアンは悪役だったのですが
この『ビギンズ』ではヒーロー的存在でなんかかっこいい!誠実な男!!を見せてくれます。
アンダーワールドを1,2と観てその世界観にハマったらこの作品を観るのも良いかと思います。
自分はしっかりハマって続編が観たいと思っています。ちなみに1,2の主役セリーン(ケイト・ベッキンセール)は
『ビギンズ』には出てきません。