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アンダカの怪造学X  空井伊依の伝説 (角川スニーカー文庫)
 
 

アンダカの怪造学X 空井伊依の伝説 (角川スニーカー文庫) [文庫]

日日日 , エナミ カツミ
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

人類に宣戦布告したアンダカの魔王軍も、伊依と舞弓の活躍で、残るは悲哀大公と魔王のみ! ついに最終決戦が迫るなか、伊依は人類と怪造生物の共存という夢を実現できるのか!? 人気シリーズ、ついに大団円!!

内容(「BOOK」データベースより)

虚界の怪造生物を率いる魔王の軍勢と人類の戦いにも決戦の時が訪れた。人類側の最終兵器として、魔王の城へ突入した伊依。だが、怪造生物は友達だというポリシーを貫く彼女は、魔王をも救わんと決意を胸に秘めていた。ついに魔王と対面した伊依は、魔王と怪造学会総長・激流院潮静、そして彼らが愛した一人の女性の物語を明かされるが…。はたして伊依は、人類と怪造生物の共存という夢を実現できるのか!?人気シリーズ、大団円。

登録情報

  • 文庫: 319ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2009/3/1)
  • ISBN-10: 4044810117
  • ISBN-13: 978-4044810115
  • 発売日: 2009/3/1
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 266,211位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:文庫
綺麗にまとまって、自分の視点からは最高の締めくくり方がなされてたのではないかと感じます。魔王も魔姫もお互いに心通じ合って、最終的に報われた感じです。伊依も夢が叶ったようでホンット大団円です。そして最終巻で「くるさだんちゅら」を聞く?ことが出来たので心残りはありません!!
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
最終巻らしい濃い内容を期待すると肩透かしを食らうかもです。
最終決戦前夜、友達の参戦、仲間たちの奮戦、魔王との一騎打ちと正直ハプニングと呼べるような展開がなく、きれいにまとめすぎたのではとまで思ってしまいます。
もっとサブキャラにスポット当ててほしかったとも思うし、その後のエピローグもあっさり過ぎるし(親父は成仏したんだろうか?)。
ジャンクガールとは別に番外編を書いてほしいなあ。
ともあれ、大団円と呼ぶにふさわしいラストに、ありがとうございましたと感謝です。
このレビューは参考になりましたか?
By yas_pon
形式:文庫
とても良く纏めたなと感心できるのですが、主役級の登場人物だけに焦点が当てられているのが残念。
最終巻だし、もう少し文量が増えてもいいから脇役にも場を与えて欲しかった。
(特にエピローグ部分で。)
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