アンダカの怪造学V〜嘘つき魔女の見つめる未来〜第二部(作者曰くIV巻〜)の二冊目ということですがサブタイトルは○○の○○ってスタンスなのかな?……とあまり関係ないことは置いといて
この巻では、既刊でバラ撒いた種が花開いたという感じでしょうか、色々と予想をたてて読んでいる方には面白い巻だと思います。一巻などでは既に読者が気がついてるレトリックを大々的に表現している部分がありましたが、この巻ではあまり気になりませんでした。
また、単発だと思っていた多数のキャラクター達もこの巻では少し不自然にも登場してくれて「あ、久しぶり」といった感じでした(慈磁道先生が出てないけどね……)
そして、第二部からは表紙のデザインとロゴが新装になったということですが伊衣→舞弓と来るともう次は彼しか居ないと思います。が、あえて六巻は、まだ見ぬ生前空井滅作が表紙で!