登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. ア・ビギニング | |||
| 2. ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン | |||
| 3. ヘルター・スケルター | |||
| 4. ミーン・ミスター・マスタード | |||
| 5. ポリシーン・パン | |||
| 6. グラス・オニオン | |||
| 7. ジャンク | |||
| 8. ピッギーズ | |||
| 9. ハニー・パイ | |||
| 10. ドント・パス・ミーバイ | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. アイヴ・ガッタ・ア・フィーリング | |||
| 2. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドウ | |||
| 3. ディグ・ア・ポニー | |||
| 4. ツー・オブ・アス | |||
| 5. フォー・ユー・ブルー | |||
| 6. テディ・ボーイ | |||
| 7. メドレー:リップ・イット・アップ~シェイク,ラトル&ロール~ブルー・スウェード・シューズ | |||
| 8. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード | |||
| 9. オー!ダーリン | |||
| 10. オール・シングス・マスト・パス | |||
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本作の概要だが、ようやく登場した「What's the New Mary Jane」は、聴いてみればどうという事のない曲だ。残りのトラックはその多くがアウトテイクやデモ音源だが、今回は前2作のような良識が欠如している。金属のこすれ合う音を連想させるほど劣悪な音質なのだ。とはいえ、そこはビートルズ。どんな器に盛られようと、その音楽の輝きは変わらない。(Chris Nickson, Amazon.com)
実際に、僕自身もそう思っていたので、
アルバム全部聴いてそれでいいかな?くらいに思っていたのですが
買って正解だったと思います。
自分はアビーロードで音楽を知ったという人間なので、
アビーロードの曲の別Verが聴けるというのはポイント
高かったですが、それ以上に思いのほかよかったです。
作曲や作詞をなされる方なら解るかと思いますが、
曲が出来るまでには様々な試行錯誤とかがあります。
楽器だけ弾いて歌はそれなりに歌ってみたり、
やっぱり違うメロディにかえたくなったり。
そういう錯誤の1部分を見られるのがこれですね。
あの天下のビートルズの曲が、まだ『生み出されたばかり』
そして『荒々しく全然洗練されてないまま』見ることが出来ます。
オリジナルVerと違い、コードがまだ上手く思いついていない曲や
声が枯れてないOh!Darlin'や…。
確かに洗練された本物はすごいわけですが、
そこにたどりついていない、途中のものも、
何だか微笑ましくて、良い物だと思います。
また、ビートルズの曲はどれもポップというか、
覚え易いメロディですので、オリジナルをすごく聴き込んでいる
わけで、なくても、これを楽しむことは可能だと思います。
とりあえず、いくつかオリジナルアルバムを聴いて、
好きな曲が出来てきたら、その曲の別Verを探して、
アンソロジーのどれかを聴いてみるといいと思います。
いつも聴きたくはならないだろうけど、
時々、生のビートルズに出逢えると思います。
出来る事ならこういうものを安価で、
他のアーティストにもたくさん出して欲しいものですね。
(安価が重要ですけど笑)
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