登録情報
|
| 1. 白昼の悪夢 |
| 2. オヤシロ探偵・古手梨花 |
| 3. 正直者は報われるのです☆ |
| 4. 雛見沢村雀鬼列伝 |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
"鷹野三四"の怪しさ炸裂、ギャグアンソロジードラマ第2弾,
By
レビュー対象商品: アンソロジードラマCD ひぐらしのなく頃に 第2巻 (CD)
『ひぐらしのなく頃に』を題材としたアンソロジードラマCD、第2巻です。"お笑い要素"がメインなのは第1巻と同様ですが、非常に質の高い声優陣を揃えている作品なだけに、『ひぐらし』の世界観を利用したシチュエーションコメディとして充分に楽しめる内容になっていると思います。ストーリー構成は約30分の表題作と、10分程度のストーリー2本、6分程度のストーリー1本、初回特典として、10分程度のボーナスストーリー1本が収録されていると言った所です。ほぼCD容量ギリギリのボリュームとなっていますので、聞き応えがあり、価格分の価値は充分にあるといえましょう。 お約束の保志総一朗氏のアジテーションや萌え台詞をはじめ、他作品や童話のパロディ、各キャラクターの特徴を充分に活かしたギャグなど、ファンなら楽しめる要素が多いです。最初少し違和感があった保志氏も、すっかりキャラに馴染んでいますね。アニメ版が非常に楽しみになってきました。 今巻、中原麻衣嬢の影が少々薄いのは残念ですが、それを補って余りあるのが"怪しさ爆発"の伊藤美紀嬢ですね。『1・2の雛見沢』やボーナストラック『本日休診』での存在感は特筆に価します。原作を全てプレイしているファンなら色々な意味で楽しめるでしょう。 惜しむらくは、メインとなっている表題作のストーリー構成が、アンソロジーCD第1巻に収録されている"あるストーリー"と状況が逆とはいえほぼダブっている点ですね。少々新鮮味に欠ける印象になってしまいました。雪野五月嬢の演技は相変わらず見事なのですけどね。 「イメージが崩れる」という印象が無きにしも非ずなので、受け入れられないファンの方もいらっしゃるかと思いますが、"ギャグ"として割り切って楽しむ分には充分な作品だと思います。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
圭一の壊れっぷりが・・・(笑),
By 里音 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アンソロジードラマCD ひぐらしのなく頃に 第2巻 (CD)
面白かったです。個人的にお勧めは「白昼の悪夢」ですね。聞いたら絶対笑うと思いますよ。 圭一と大石刑事と熊谷さんのやり取りがとても笑えます。 そして圭一がめちゃめちゃ壊れてます(笑) これは買って損はないと思います。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
星5つまではあと一歩、なんだけど…。,
By ゆに (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アンソロジードラマCD ひぐらしのなく頃に 第2巻 (CD)
第1巻よりも、おもしろさが倍増しています。そしてとにかく、圭一の喜怒哀楽が激しいです。壊れてます。お疲れ様です。 梨花ちゃんがどうにもおいしいとこ取りなのはお約束ですね。今回も立派なタヌキっぷり。 ただ…これは第1巻と同じなのですが、やはり…肝心のメイントラックが…ほかと比べて、おもしろさ減少傾向にあるかなぁ、と。なんだろう…ちょっと長すぎるというか…ワンパターンというか…。その点がとても残念です。 あ、初回特典のボーナストラック。これも前回よりパワーアップしていて、すこぶるたのしめました。なんと言うか…相も変わらず口が災いを招きっぱなしだね圭一、という感じで(笑)。そして鷹野さんはお見事なお色気。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|