一通り聴いた感想としては今までの【強力なメッセージ性とインパクト】が薄れているような気がします。
デビュー曲の内秘心書、keep it realや恋のアイボウではvol.Taka自身の陰と陽をかきま見ている、
そんなトコロに自分は魅力を感じていたのかもしれません。
このシングルの醍醐味であるアンサイズニア。いいんですが完全感覚ドリーマーの時の様な衝撃は受けませんでした
実際これまた有名なStevie WonderのTo feel the fireが
初のカバー曲として収録されていますが、はっきり言って無くてもよかったんじゃないかなと思いました。
一ファンとしてONE OK ROCKオリジナル(独特な歌詞と魅力あるメロディ)を一曲でも多く聴きたかった、
といのが率直な感想です。
二曲目のSilent worldは1分ちょいでアンサイズニア、クリアの間奏といった感じです
三曲目のアンサイズクリアはアンサイズニアと歌詞は全く同じ。こっちはニアより落ち着いた歌い方ですね ニアより・・・好きです//
実質ONE OK ROCKオリジナルは一曲という寂しいものになりました・・・
前回のシングルがオリジナル三曲あったので余計そう感じてしまいます。
往年のファンならなにか物足りなさを感じずにはいられない、そんなシングルでした
読み返してみると結構厳しめになっちゃいましたね;
ですけど一ファンなら絶対買いですよ?今年もZEPPに見にいきますよぉ!