内容(「BOOK」データベースより)
「カンボジアの歴史には実は大きな断絶がある。…この空白の二世紀の前後で、カンボジアの社会や国家の在り方は、全く違ってしまっている。」アンコール・ワットの記憶は薄れ、伝承だけが残った。―歴史学者がフィールドワークで掘り起こす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北川 香子
1965年生まれ。日本学術振興会特別研究員RPD。東京大学文学部東洋史学科卒業。博士(文学)。専攻:東南アジア史(ポスト・アンコールおよび仏領期カンボジア史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)