著者について
岩波令明(いわなみ・れいみん) 0学フェイトアナリスト。運命分析学0学開祖である御射山宇彦(みさやま うひこ)氏の、最後の直弟子。小学2年生の時に事故で片目を負傷して失明の危機に瀕し、子ども心に「ハンディを克服し、運命を変える方法を知りたい」と強く思い、神秘学の世界に足を踏み入れる。以後、古今東西の占術やサイキックを独学し、現実との検証を始める。0学との最初の出会いは大学時代だったが、卒業後は企業に就職し、広報業務、編集業を経て結婚。仕事や健康、家庭の悩みから、30代で御射山氏に弟子入りし、占いと運命分析学の違いを知る。現在は、日々悩める人々の相談を受けながら、原稿執筆やセミナー開催、夢分析や科学的に未解明な分野の研究を続け、夫・子と共に地域コミュニティにも積極的に参加している40代。