内容(「BOOK」データベースより)
シンシア叔母さんお気にいりのペルシャ猫は、いったいどこへ消えたのか?どうしても父親を結婚式に招待したかったレイチェルの作戦は?崇拝者を持ったことがないとは言えなかったばかりに、シャーロットが立ちいたった珍事態―平和に見えるアヴォンリーでも、人々は何かしら事件をかかえている。深い人間愛と豊かなユーモア、確かな洞察力で描かれた、アンをめぐる人々の生活。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モンゴメリ,ルーシー・モード
1874‐1942。カナダ、プリンス・エドワード島生れ。1歳9カ月で母と死別、祖父母に育てられ教師になったが、30歳で書き始めた『赤毛のアン』のシリーズが熱狂的な人気を呼んだ。美しい島の自然を背景に、10冊のアン・シリーズのほか、より自伝的なエミリーのシリーズなどの小説、詩集、日記を残し、国内外の多数の読者の心を捉えた
村岡 花子
1893‐1968。山梨県生れ。東洋英和女学院高等科卒。モンゴメリの作品などの翻訳が高く評価されている。子どもニュース番組の「ラジオのおばさん」としても親しまれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)