内容(「キネマ旬報社」データベースより)
孤高の映画作家、ジャン=リュック・ゴダールの最新作。現代のサラエヴォに生きる女子学生・オルガと、「本の出会い」という講演に招かれた映画監督・ゴダールとの魂の交感を軸に、独自の映画手法で世界の様相が表現される。
内容(「Oricon」データベースより)
数々の映画に影響を与えたジャン=リュック・ゴダール監督が贈る社会派ドラマ。3つのパートに分かれ、戦争映像のモンタージュによる“地獄編”、サラエボを舞台に“本の出会い”というイベントに招かれた映画監督と、その講義を聞きに来た女子学生の交流を描いた“煉獄編”、“煉獄編”で殉教した女子学生が小川のせせらぎを歩く“天国編”で構成されている。