この曲が長年聴き続けられているのは、家族の絆が歌われているからだろうし、詞の内容が理解されれば、さらなる感動を得られるだろう。ここに‘正解’を記しておこう。
今、魔が差して
もし、僕にその気がおこるなら
僕は自分を‘清算’するために
近くにある塔に行くような気がする
そして、てっぺんまで駆け上がれば
身を投げることになるのかも...
あなたが疲労困憊していて
「われらの神よ、酷すぎます。彼女は彼との約束を破ってしまった。
かける言葉も見つからない。我々は家に帰ろう」と
言っている人々がいる教会で窮地に追い詰められている時
そのようなことに遭っている人誰にたいしても
その事実を確実に受け入れるための必要な努力において
僕は自分一人でその努力をした時
また一人になった、ありのままに...
まるで昨日のことのようだ
僕がしようとしていた(息子という)役割をする人がいないように切望しながら
僕は心の底から明るく、楽しかったことが...
ところがまるで僕を打ちのめすように現実がやって来た
そして何度ということはなく
ほんのちょっと現実に触れただけで
それは僕を粉々にした
僕は疑心暗鬼に置かれつつ
慈悲深い神について語ろう
神は本当に存在するのか...
何故神は僕が必要としている時に僕を見捨てたのか...
僕は本当に全く
また一人になった、ありのままに...
僕には思われる
世界にはかなり多くの‘壊れた心’があるように...
それらは治療もできず、手当てもされないまま...
僕たちはどうすればいいのか? どうすれば...
今になってあの年月を振り返り
他の何が心をよぎるよりも
僕の父親死んで僕が泣いた時がまず思い出される
涙を隠そうにもできなかったあの時を...
そして(彼女が)65歳になった時
神は僕の母親の魂を永眠させた
彼女はそのことを理解できなかっただろう
母親は神を愛し、神に魅了されていたのだから
酷く傷ついた心とともに母親を旅立たせよう
僕の励ましにも関わらず
何も言わずに母親が亡くなった時
僕は一日中泣きっぱなしだった
また一人になった、ありのままに...
また一人になった、ありのままに...