アロマテラピー関連の本は本当に、星の数のほどあります。
この本はそれらを買う前に手にとって頂きたい一冊です。
生化学や簡単な化学式を知らずに、精油をつかうことがいかに
危険なことか、言われてはいても実践レベルではどこの国でもまだ
おいついていないようです。
例えば、ラベンダーといえば、リラックスと思っている方がおおいようですが、
体質によっては逆に興奮して眠れなくなる方もいらっしゃいます。
人間の体にとってどのような作用をおこすとされるのか、また、
天然のラヴェンダーなどとあやふやな名前で扱われているものは、実際、大きくわけても3種類の品種があることなど、精油化学の知識
があれば実践できちんと使い分けられます。
イメージだけで「癒し」をするには、精油の作用はあまりにもダイナミックだということを、基礎を勉強することによって知っていただきたいたいと思います。