写真集を重ねるごとに水着ショット数、大人の色気を増していくゴマキが前作から非常に短いインターヴァルで初のアロハロを発売した(通算4冊目)。PRISMがセクシーなビキニのみならず普段着でも大人の色香を醸し出していたのに対し、こちらはアロハロということで色使いも原色系、悪く言えば子供っぽいシチュエーションのものが多い。そうは言ってもまだ大人になりきれない年齢だけに、こちらの方が却ってゴマキの等身大の魅力を引き出しているとも言え、前作同様の水着カット数の多さともあいまって「元気」な印象を与える点は好感が持てる。ただ、やはりどうしても目が行くのは体の成長度合いで、こぼれ落ちそうな豊満乳で読者の度肝を抜いたあややほどではないにしても、熟れた体のライン、形の良いオッパイ、スイッチ・オンしたくなるようなキュートなおへそなど健康的な露出が最大の売り。ハロプロというよりゴマキファンの筆者にとっては満足のいく一冊。