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アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ カフェとビートとロックとジャズの聖地巡礼ガイド (P-Vine Books)
 
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アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ カフェとビートとロックとジャズの聖地巡礼ガイド (P-Vine Books) [単行本]

ビル・モーガン , 今井栄一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ カフェとビートとロックとジャズの聖地巡礼ガイド (P-Vine Books) + ビート・ジェネレーション ジャック・ケルアックと旅するニューヨーク (P-Vine BOOks)
合計価格: ¥ 4,810

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商品の説明

内容紹介

アレン・ギンズバーグ伝記映画『HOWL』(ジェームズ・フランコ主演)がサンダンス映画祭で絶賛。
そして『オン・ザ・ロード』映画化決定(ウォルター・サレス監督2011年公開予定)。
21世紀、ビートの精神がよみがえる!

なるほど、ここがギンズバーグが初めて「吠える」を朗読した伝説のシックス・ギャラリーか…
あそこはファーリンゲティが暮らしたアパートメントで…
ここはケルアックが定宿にしていたホテルだ!
へえ、ロック・フェスのルーツもビートだったんだ…
さあ、この本を携えて坂道を歩き、カフェ・トリエステでコーヒーを飲もう!

「ビートの聖地」が今も残っている街、サンフランシスコ――
ギンズバーグといっしょに旅するように、ビートゆかりの場所を巡る旅行ガイド。
1960年代のアメリカ西海岸カルチャーを網羅した新しいビートの教科書の誕生です。

「サンフランシスコのあらゆる路上に 俺たちの詩を響かせよう。革命を予言するのだ!」
――ジャック・ケルアックがアレン・ギンズバーグへ贈った言葉

「ビートたちが1960年代以降のいわゆるカウンター・カルチャーの生みの親である。 平和主義、仏教思想が広がるきっかけを生み出したのも、いわゆるエコロジカル思想を最初にメッセージしたのも ビートの作家・詩人たちだった。幻覚や快楽、セックス、同性愛などの思想を広げたのもそう。 ビート・ジェネレーションこそが、それまでの抑圧された世界から解き放たれるアメリカ革命への架け橋となっていたのだ」
――ローレンス・ファーリンゲティの序文より

※現在のカルチャーとのつながりやトリビア満載の、訳者によるオリジナル註釈も必読!

著者について

【著者プロフィール】
ビル・モーガン
ヴァーモントとニューヨークをベースに活動する作家、画家、アーカイブ・コンサルタント。特にアレン・ギンズバーグとは生前親しくしていて、ギンズバーグの死後、その著作や写真その他の資料アーカイブと管理を担ってきた。『ビート・ジェネレーション ジャック・ケルアックと旅するニューヨーク』ほか著書多数。

【訳者プロフィール】
今井栄一
フリーランスのライター、フォトグラファー、エディター。『スイッチ』『ナショナル・ジオグラフィック』ほか多誌に寄稿。著書に『旅々ハワイ、日々カウアイ』、訳書にジョン・リーランド著『ケルアックに学べ』ほか。2010年冬に漫画家・井上雄彦へのロング・インタビュー本を上梓予定。

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: ブルース・インターアクションズ (2010/8/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4860202929
  • ISBN-13: 978-4860202927
  • 発売日: 2010/8/20
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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これは面白い。そして、ためになる。学生のころに佐野元春の影響で読んだ『ギンズバーグ』詩集や、『路上(いまは「オン・ザ・ロード」か)』が書かれた背景がよくわかる。これ持ってカフェ・トリエステで珈琲をすすりながら作家を気取りたい。そして時代に向かって吠えるのだ。最近文庫になった椎根和の『popeye物語』と続けて読めば、アメリカのサブ・カルチャーが思想からモノに変換されて日本に輸入されてきた流れが再体験できます。おすすめ。
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