Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 508

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アレルギーはなぜ起こるか―ヒトを傷つける過剰な免疫反応のしくみ (ブルーバックス)
 
その他のイメージを見る
 

アレルギーはなぜ起こるか―ヒトを傷つける過剰な免疫反応のしくみ (ブルーバックス) [新書]

斎藤 博久
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 903 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と現代免疫物語―花粉症や移植が教える生命の不思議 (ブルーバックス) ¥ 987 をあわせて買う

アレルギーはなぜ起こるか―ヒトを傷つける過剰な免疫反応のしくみ (ブルーバックス) + 現代免疫物語―花粉症や移植が教える生命の不思議 (ブルーバックス)
合計価格: ¥ 1,890

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

現代人の標準体質、アレルギーのなぞに迫るアレルギーはなぜ増えた? アレルギーがおこるしくみは? 花粉症や喘息、アトピー、食物アレルギーなど、現代病となったアレルギーの全貌をわかりやすく解説。

内容(「BOOK」データベースより)

本来、病気から私たちの体を守るはずの免疫反応。しかし、そのシステムが「誤作動」したときにはアレルギー反応がおこり、一転、私たちを苦しめる。免疫学の進歩が明らかにしたそのしくみとは?花粉症や喘息、アトピー、食物アレルギーなどをとりあげ、いまや国民病ともいえるアレルギー疾患の全貌、そしてアレルギーとのつきあい方をわかりやすく解説。

登録情報



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
いつから日本中の人が花粉症を話題にしだしたのだろうか?公害や四日市喘息が問題になってからなのだろうか?
本書ではその花粉症やアトピー、食物アレルギーなどアレルギー疾患の全貌を解説してくれます。そしてアレルギーのメカニズムをわかりやすく説明してくれます。
その鍵となるのは免疫反応です。本来、免疫反応は病気から体を守るモノであるが、そのシステムが「誤作動」したときにアレルギー反応という現象が起こると説明しています。
治療でよく使われているステロイド薬と免疫の関係を語るところは最も興味深かったです。さすが科学知識を分かり易く解説する伝統のブルーバックスシリーズだけのことはありますね。その道の第一人者によるとても分かり易いガイドブックです。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MM
形式:新書
国立成育医療センター研究所研究部長による書。アトピー性皮膚炎や喘息などアレルギー性疾患がどのようなメカニズムで発症するかを、様々な免疫細胞や抗原、抗体の相互関係をもちいて解説している。9章で構成され、増加要因、メカニズム、治療について幅広く紹介している。200ページ程度の分量ではあるが、登場する細胞などが多岐におよび、高校生以上が何度も読み返しながら数日以上はかけてゆっくり読むべき内容。これから免疫を学ぶ者や、生物学を学んだ者にとってはきわめて有用な書であるが、免疫について全く知識がない者が軽い医学書と思って読み始めると苦労する可能性大。

アレルギーを知るには通常の免疫反応についての知識が必須であり、結果的に免疫学を網羅的、体系的に理解する必要がある。免疫学のキャストは非常に多く、きわめて複雑な系を構成しているので、お手軽な医学書程度の知識では正しく理解することは不可能であることを認識すべきである。本書は最初の登場人物(細胞の種類)を覚えろという作戦で、免疫学の総論的なことをあえて省略している(『24人のビリーミリガン』を思い出させる構成である)。この登場人物さえ頑張って理解してしまえば、あとの複雑な内容が非常にわかりやすくなる仕組みだ。また、図についても本文の説明だけでなく個別に詳細な解説が加えられており、非常にわかりやすい。引用文献も巻末に提示されている。内容では、昔はほとんどいなかったアレルギー体質がなぜ激増したかが科学的に述べられていると同時に各種免疫のバランスが重要であることが示されていて面白い。

重複するが、免疫学はきわめて複雑な系である。それを考慮すると、本書の完成度はきわめて高く、著者の理念や能力は相当に高い。アレルギー以外の免疫知識についても自然と身に付くことは疑いなく、免疫学を学ぶ者にとっては、入門書や免疫学バイブルとして無条件に購入することを勧められる最高傑作だ。星5つの評価も、読者はある程度限定されると思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 息子のアレルギー体質を理解できればと読んでみました。

 1960年代以降先進国で衛生環境が劇的に進んだことがアレルギー体質増加の原因ということに驚きました。

 現在は乳幼児期に最近やウイルスにさらされることがなくなったために、これらを防ぐための免疫システムができにくい。このことが、逆にアレルゲンへの過剰反応システムをつくりやすくしてしまっているのだそうです。

 どういうことかというと、本来、細菌・ウイルス撃退システムとアレルゲン撃退システムは相性が悪いために、お互いの足を引っ張り合うことで逆にバランスを保っています。

 ところが、衛生環境の改善で、アレルゲン反応システムが幅を利かせてしまっているのがアレルギー体質。

 かといって、アレルギー体質になってしまうかどうかは、はっきりした原因が解明できていない部分も多く、予防方法をとるといっても、確率論的な話でしかないところに、難しさがあるのだと感じました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換