内容(「BOOK」データベースより)
アレルギーは何者かが身体に侵入してきたとき、それに対する免疫系の反応がおきて、その反応が病気をもたらしたものとして定義されています。免疫とウイルスや細菌から、からだを守る大切なしくみです。それがどうしてある時は病気をおこしてしまうのでしょうか。どうして特定の人にだけおきるのでしょうか。おきるかおきないかは遺伝的な体質だけなのでしょうか、それとも環境とか他の要因も関係しているのでしょうか。そのあたりを解説しているのが本書です。また七章以降では、実際にアレルギーをおこす要因、食べ物から花粉や乾燥した空気などさまざまな環境因子、精神的なストレスなどについても解説しています。また原因を特定するための診断法や、治療法についても紹介しています。
内容(「MARC」データベースより)
アレルギーの本態を科学の目で解きあかし、実際にアレルギーをおこす要因、さまざまな環境因子、精神的なストレスについて解説。また、原因を特定するための診断法、治療法についても紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢田 純一
1934年東京生まれ。1959年東京大学医学部卒業。1964年東京大学大学院博士課程修了(医博)。1976年東邦大学医学部小児科教授。1978年東京医科歯科大学医学部小児科教授。2000年東京医科歯科大学名誉教授、実践女子大学生活科学部教授。主著に「医系免疫学」(中外医学社)。「アレルギー」〔岩波新書〕(岩波書店)。「図説生物科学講座 免疫学」(朝倉書店)。「リンパ球の免疫生物学」(中外医学社)。「免疫の細胞生物学」(中外医学社)。「初学者のための免疫学問答」(中外医学社)。「免疫―からだを護る不思議なしくみ」(東京化学同人)。「アレルギーの話」〔岩波新書〕(岩波書店)。「Tリンパ球とBリンパ球」(中外医学者)。「わかりやすい免疫学」(メジカルトリビューン社)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1934年東京生まれ。1959年東京大学医学部卒業。1964年東京大学大学院博士課程修了(医博)。1976年東邦大学医学部小児科教授。1978年東京医科歯科大学医学部小児科教授。2000年東京医科歯科大学名誉教授、実践女子大学生活科学部教授。主著に「医系免疫学」(中外医学社)。「アレルギー」〔岩波新書〕(岩波書店)。「図説生物科学講座 免疫学」(朝倉書店)。「リンパ球の免疫生物学」(中外医学社)。「免疫の細胞生物学」(中外医学社)。「初学者のための免疫学問答」(中外医学社)。「免疫―からだを護る不思議なしくみ」(東京化学同人)。「アレルギーの話」〔岩波新書〕(岩波書店)。「Tリンパ球とBリンパ球」(中外医学者)。「わかりやすい免疫学」(メジカルトリビューン社)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)