内容紹介
本書『アレクサンドリアの興亡』では、古代都市アレクサンドリアのかつての栄光をよみがえらせるだけでなく、この都市に充満していた「精神」にも分けいって、知識の創造と理解がこれほど大きく花開いた理由を探っている。また、アレクサンドリアの歴史は、古代を象徴する偉大なる為政者にいろどられている。アレクサンドロス大王、ユリウス・カエサル、マルクス・アントニウス、そしてクレオパトラ。これらの為政者たちが繰り広げた激動の政治史も本書を構成する重要な要素となっている。本書を通して「全世界の要」と呼ばれたと古代都市での知の発見をいそしむ生活を追体験していただきたい。
内容(「BOOK」データベースより)
古代世界から多くの人と民族、そしてその叡智が集まり、哲学、文学、科学技術が花開いた世界最初のコスモポリス、古代都市アレクサンドリア―その誕生から消滅までを描いた知的歴史書。
内容(「MARC」データベースより)
古代世界から多くの人と民族、そしてその叡智が集まり、哲学、文学、科学技術が花開いた世界最初のコスモポリス、古代都市アレクサンドリア。現代文明社会の起源ともいえるこの地の誕生から消滅までを描く知的歴史書。
著者について
ジャスティン・ポラード:英米のテレビ界で活躍するほか、映画でも『エリザベス』のシェカール・カプール、ギリーズ・マッキノン、サム・メンデス、ニール・ジョーダン、『プライドと偏見』のジョー・ライトといった監督と仕事をしている。
ハワード・リード:1979年から91年までBBCでドキュメンタリーを手がけ、「ストーリー・オブ・イングリッシュ」ではエミー賞を受賞している。英米のテレビ界で幅広く活躍するかたわら、マイケル・クローチャーと共著の『The Way of the Warrior』など5冊の作品を出版している。
藤井留美(ふじいるみ):翻訳家。上智大学外国語学部卒。訳書に『話を聞かない男、地図が読めない女』『嘘つき男と泣き虫女』(主婦の友社)、『世界最高額の切手「ブルー・モーリシャス」を探せ!』(光文社)、『記憶力をのばしたい!』(講談社)、『メイキング・タイム』(DHC)などがある。
ハワード・リード:1979年から91年までBBCでドキュメンタリーを手がけ、「ストーリー・オブ・イングリッシュ」ではエミー賞を受賞している。英米のテレビ界で幅広く活躍するかたわら、マイケル・クローチャーと共著の『The Way of the Warrior』など5冊の作品を出版している。
藤井留美(ふじいるみ):翻訳家。上智大学外国語学部卒。訳書に『話を聞かない男、地図が読めない女』『嘘つき男と泣き虫女』(主婦の友社)、『世界最高額の切手「ブルー・モーリシャス」を探せ!』(光文社)、『記憶力をのばしたい!』(講談社)、『メイキング・タイム』(DHC)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ポラード,ジャスティン
英米のテレビ界で活躍
リード,ハワード
1979年から91年までBBCでドキュメンタリーを手がけ、「ストーリー・オブ・イングリッシュ」ではエミー賞を受賞している。英米のテレビ界で幅広く活躍
藤井 留美
翻訳家。上智大学外国語学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
英米のテレビ界で活躍
リード,ハワード
1979年から91年までBBCでドキュメンタリーを手がけ、「ストーリー・オブ・イングリッシュ」ではエミー賞を受賞している。英米のテレビ界で幅広く活躍
藤井 留美
翻訳家。上智大学外国語学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)