内容紹介
元俳優フレデリック・アレクサンダーが開発した、注目の心身コントロール法。
本番の舞台に立ったとき「演じたいと思ったことの半分もできない」のはなぜなのか?――「あがる」だけでは説明のつかないその原因は、意識だけが先走り身体の自然に逆らって動こうとする「身体の誤用(ミスユース)」にあった。
意識と身体への気づきをうながし、自由自在に思ったことを実現する心身をつくるこの技法のポイントを、日本人初の公認教師として20年以上の指導経験をもつ著者がレッスン形式で伝授。
日本人ならではの心身の問題にも触れ、毎日の活用法を提案する。アートにとどまらずビジネスでもベスト・パフォーマンスをめざす人に。
鴻上尚史氏との対談も収録。
本番の舞台に立ったとき「演じたいと思ったことの半分もできない」のはなぜなのか?――「あがる」だけでは説明のつかないその原因は、意識だけが先走り身体の自然に逆らって動こうとする「身体の誤用(ミスユース)」にあった。
意識と身体への気づきをうながし、自由自在に思ったことを実現する心身をつくるこの技法のポイントを、日本人初の公認教師として20年以上の指導経験をもつ著者がレッスン形式で伝授。
日本人ならではの心身の問題にも触れ、毎日の活用法を提案する。アートにとどまらずビジネスでもベスト・パフォーマンスをめざす人に。
鴻上尚史氏との対談も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
音楽家、アスリート、演劇人、ビジネスマン…すべての領域の表現者へ贈る、心身コントロール法入門。
著者について
◆著者紹介:小野 ひとみ(おの ひとみ):声楽家、アレクサンダー・テクニーク教師。相愛大学講師。大阪音楽大学卒業後、欧米各国で学ぶうちにアレクサンダー・テクニークに出会う。91年にアマック・コーポレーションを設立、音楽家のための研究・演奏の場を主宰するかたわら、93年より日本人初のSTAT(アレクサンダー・テクニーク指導者協会)公認教師として活動を始める。コナブルのボディ・マッピングを教えるアンドーヴァー・エデュケーターズ日本代表としても活動している。訳書『音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと』(共訳、誠信書房)、『ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと』、『アレクサンダー・テクニーク』(以上、春秋社)ほか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小野 ひとみ
声楽家、アレクサンダー・テクニーク教師。相愛大学講師。大阪音楽大学卒業後、欧米各国で学ぶうちにアレクサンダー・テクニークに出会う。91年にアマック・コーポレーションを設立、音楽家のための研究・演奏の場を主宰するかたわら、93年より日本人初のSTAT(アレクサンダー・テクニーク指導者協会)公認教師として活動を始める。コナブルのボディ・マッピングを教えるアンドーヴァー・エデュケーターズ日本代表としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
声楽家、アレクサンダー・テクニーク教師。相愛大学講師。大阪音楽大学卒業後、欧米各国で学ぶうちにアレクサンダー・テクニークに出会う。91年にアマック・コーポレーションを設立、音楽家のための研究・演奏の場を主宰するかたわら、93年より日本人初のSTAT(アレクサンダー・テクニーク指導者協会)公認教師として活動を始める。コナブルのボディ・マッピングを教えるアンドーヴァー・エデュケーターズ日本代表としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)