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訳者でありアレクサンダー教師である芳野女史は、「訳はもうやりたくない」と、本か、HP?に書いていましたが、その苦労がよくわかる素晴らしい本です。出来れば、彼女たちの訳した別のテクニーク本を読んでみたいものです。
この本ならば、初心者の方にも、(はじめは難しいかもしれませんが)途中で投げ出さずに、読み続けられると思います。
「アレクサンダー・テクニーク」を知りたい方は、必読書として、購入して損はしない逸品です。 何度読んでも、歳月を経て読んでも、その内容が自然に入ってきます。
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