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アルファビル [DVD]
 
 

アルファビル [DVD]

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登録情報

  • 出演: エディ・コンスタンチーヌ
  • 監督: ジャン=リュック・ゴダール
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語 フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2000/06/21
  • 時間: 98 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005FPTR
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 43,508位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

フレンチニューウェーブの成熟度が頂点に達し、映画鑑賞が文化人や都市在住者にとってお気に入りの娯楽として発展した時代、ジャン=リュック・ゴダールの登場で従来の手法は過去のものとなり、お高くとまった批評家たちが我先にとタイプライターへ向かうことになった。1965年の映画『アルファビル』は、予想を裏切り、ジャンルを超越し、映画に物申すゴダールの意欲を余すことなく示した好例の作品である一方、博士論文にインスピレーションを与え、多くの観客を煙に巻く社会政治学的な証言にもなっている。SF的でありハードボイルドな探偵物の要素も取り入れたこの映画は、ゴダールが60年代のパリで追求した最もモダンで非人格的なアーキテクチャを駆使し、近未来的なストーリーが展開される。眼光鋭い私立探偵(エディ・コンスタンチーヌ)がマスターコンピュータによって支配される超近代的な都市に潜入し、そこに捕われている科学者を見つけ出して救出するという内容。製作予算が非常に限られていた頃の作品であるため、テクノロジーがもたらす非人間化の影響、個性の計画的抑圧、大量消費財の氾濫など多様な題材を果敢に取り入れ、さらにゴダール自らが厳選した過去の作品からの映像も引用されている。ゴダールの他の作品と同様に、『アルファビル』も観る人の大部分を困惑させるような映画である。彼のアーティスティックな意図を深く探求したい向きには、アンドリュー・サリスの言葉が真実を言い当てている(Criterion Collection DVDに収められているエッセイからの引用)。「『アルファビル』を理解して真価を認めることはゴダールを理解することであり、ゴダールを理解することは『アルファビル』を理解することである」(Jeff Shannon, Amazon.com)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

ヌーヴェル・ヴァーグを代表する映像作家、ゴダールが描いた近未来SF。探偵レミーは、コンピュータによって支配された惑星アルファヴィルに潜入するが…。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ジャコウウシ トップ500レビュアー
 CGや、湯水のようにお金を使わなくてもSF映画を作れるのです。背景は60年代のパリで、ただ設定だけがSF。さらに無駄な部分をドンドン削ぎ落として(製作日誌を読むと、コンスタンチーヌの格闘シーンもカットしている!)物語の本筋を無骨なまでに浮かび上がらせるのが、ゴダール流。最後にアンナ・カリーナに「あのセリフ」を言わせるのがシビレル。アンナ・カリーナの最も美しい映画。
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13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やはり映画はモノクロでなくちゃ、と思わせる作品。それほどこだわっているわけでもないのだろうが、カメラワークが面白い。見ようによっては、そこらへんの自主映画サークルでもやれそうな、非常にチープな作りだが、全然違うのがその完成度。テンポがよく、この手の映画にありがちな独りよがりの退屈とは無縁の仕上がり。私はこまかく見て(というより調べて)、画面の切替のタイミングなども含めた構成の妙に驚かされた。
ハリウッド的な、懇切丁寧な筋立ての説明は、ない。この辺のヒネクレが、見る人によっては、お高くとまりやがって、と感じるかもしれない。
その一方で、こういう映画のフィーリングが合う人も少なからずいるはずだ。

筋がどうのこうのではなく、感性で見る映画だと思う。合えば結構、合わなければそれまでだ。思想はおまけでついてくる。

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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
優しい 2004/11/30
「失われた本来の言葉を取り戻す」それがこの映画のテーマなんだけど、別に目新しいことは特にない。映像も「あぁやっぱこの時代ではこういう風にSFするのかぁ」ってあらためてゴダールのアイデアに脱帽。それでもアンナ・カリーナがラストシーンで「わたし・・・」と口にするシーンは胸にくるものがある。なんと言うか優しさに溢れた結末だと思った。
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最近のカスタマーレビュー
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投稿日: 2003/11/26 投稿者: lucky_dog
マニア向け
なんとなくかっこよさそうだったので買ってしまいましたが・・・。
ゴダールマニアには良いのかもしれませんが、私のような一般人には、わけがわかりません。
投稿日: 2003/2/26 投稿者: -
ゴダールのSF
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投稿日: 2001/6/21 投稿者: アマゾン太郎
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