パイプ式の薄型テレビ用上段ラックは多数ありますが、足の太さや耐久重量の面でこれを選びました。
材質や安定度は高く、多少重いものをおいても振動でグラつく様な事も無いので満足していますが、
テレビとの組み合わせ方によっては問題点も幾つか出てきてしまうと思います。
一番の問題点は他の方も書かれている様に、スタンドの足がテレビの画面部分に当たってしまう事でしょう。
ラックにアジャスターを付けた場合の高さは約4.5cmなんですが、テレビを素の状態で置いた時に
床から画面部分の距離が短いとテレビが宙に浮いてしまう形になってしまうので非常に危険です。
テレビ本体のスタンド部分の幅しか考えてなかったので、この部分はちょっと予想外でした。
昔のテレビならあまり問題ないですが、今のテレビは低床化が主流なんで、事前の下調べは必要かと思います。
私の家はSONYブラビアの40インチで使用していますが、画面までの高さが4cmしか無い為に、
アジャスターを取り外し、すべり止めのパッドを敷き、ラックの高さを3cmに抑えて何とか使っています。
また、ネジ式で幅や高さも調節できるんですが、幅に対して高さの方が長く設定出来てしまうので、
一番安定させるには幅最大、高さ最小で組むのがベストだと思います。
37〜42インチ程度の液晶テレビにはバッチリ合うと思いますが、相性はあるので注意が必要です。