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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
謎の国に「潜入」する,
By
レビュー対象商品: アルバニア小頃―ギリシアの向こうへ (単行本)
東欧謎の小国アルバニア。海外旅行好きの人にとっても残された聖域の一つだろう。それもそのはず、この国は長いこと鎖国をしていた。しかも共産主義国だというのに旧ソ連と断交、中国とだけ細々と関係を続けていたのだ。(その後その中国とも断交するのであるが・・・。)本書はそのアルバニアに「貧乏旅行」を行った筆者の記録である。1997年のねずみ講問題あり、その後のコソボ問題ありと治安が悪く、アルバニアについてはなかなかホットな情報が手に入りにくい。そんな中、バスなど「足」を使ってのルポには新鮮な情報が溢れている。 アルバニアは現在も経済的には苦しみ続け、なかなか心配なく旅のできる環境にはなっていない。しかし鎖国していただけに、独自の文化が今尚保持されていると伝えられ!る。アルバニアに肌で触れる数少ない本。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
少し前の個人旅行記,
By カスタマー
レビュー対象商品: アルバニア小頃―ギリシアの向こうへ (単行本)
素人さんの文章なので読みにくい(何度よんでも分からない)箇所も多い。著者の視野の狭さに加え、アルバニアの歴史や現状に対する知識の少なさも気になる。この本に書かれたデータの果たして何パーセントが今日も有効かは大いに疑問の残るところだが、厳密な記録としてではなく、共産主義政権崩壊後1990年代のアルバニア個人旅行記と割り切って読む分にはそれなりに得るところもあると思う。。
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