内容紹介
《器官なき身体》とは何か? 加速された身体をめぐる思考をアルトーの全生涯・全作品にたどり、20世紀思想の火山脈を解明する、著者渾身の力作評論。決定版として、巻末に増補!
内容(「BOOK」データベースより)
加速された身体をめぐる思考をアルトーの全生涯・全作品にたどり、20世紀思想の火山脈にふれる実験を解明する。精読の結晶というべき著者渾身の力作評論。決定版として、巻末に増補。
内容(「MARC」データベースより)
身体をめぐって加速されていく思考-「器官なき身体」という謎をときあかす、アントナン・アルトー精読の結晶とも言える一冊。ドゥルーズ=ガタリに捧げられた、著者渾身の力作評論。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宇野 邦一
1948年松江市生まれ。1976年京都大学卒業後1983年までパリ第8大学にて学ぶ。フランス文学・思想専攻、立教大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年松江市生まれ。1976年京都大学卒業後1983年までパリ第8大学にて学ぶ。フランス文学・思想専攻、立教大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)