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アルテミス・ファウル―永遠の暗号
 
 

アルテミス・ファウル―永遠の暗号 [単行本]

オーエン コルファー , Eoin Colfer , 大久保 寛
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

全世界で大ヒット! 待望のシリーズ第三弾!!
五年ぶりに帰ってきた父親に、犯罪生活から足を洗うよう約束させられたアルテミス・ファウルは、最後の大仕事をすることに。それは妖精のテクノロジーを使ってスーパーコンピューターを作り、大儲けすることだった!

内容(「BOOK」データベースより)

悪の天才少年アルテミス・ファウルは、盗んだ妖精のテクノロジーを利用して、スーパーコンピューター“Cキューブ”を作り上げた。Cキューブを手に、アルテミスはアメリカ人ビジネスマンのスピロに取引を持ちかけるが、事態は思わぬ方向へ―。アルテミスに最大の危機が訪れる。

登録情報

  • 単行本: 383ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/03)
  • ISBN-10: 4047915149
  • ISBN-13: 978-4047915145
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 445,104位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
アルテミスとバトラーのコンビがずる賢い敵の策に嵌ってしまい、大切な物が奪われ銃弾が・・・という冒頭の事件。今回だけはどうしようもないのでは、という状況でどう巻き返すか。ほんのわずかな狂いが作戦を台無しにし、命さえ奪われてしまう、全編通してハラハラしどうし、そしてジュリエットとマルチの活躍もたのもしい。3部作だと聞いていたのでこれで最終巻なのかと寂しく思っていましたが、第4巻”オパールの策略”が後に続くようです。アルテミスの事だから出し抜く事に成功するはず、次回作が楽しみです。
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形式:単行本
妖精やドワーフといったファンタジーではおなじみの

キャラクターたちが、地底で人間よりはるかに優れた

ハイテク・コンピュータ技術を操っているという、

ファンタジーとしては一風変わった世界観の物語のシリーズ3作目。

主人公の天才少年犯罪者、アルテミスが前回妖精からうばった

テクノロジーをもとに一儲けをしようと考えたことから、

物語は意外な方向に急展開。

アルテミスにとって大事な人が、命の危険にさらされる事になります。

プライドが高く、高慢ちきで鼻持ちならない性格のアルテミスが

巻を追うごとに色々な事件を経て、少しずつ変化したり

成長してきたこのシリーズですが、今回は今までで一番

アルテミスの気持ちの変化が大きかった巻かもしれません。

今まで犯罪でお金をもうけることだけに価値を感じていた

アルテミスが、事件をきっかけに"友情"や"他人を心配する気持ち"

など、「お金」以外の事に心を砕くようになっていく様子は

読んでいてとても好感がもてました。

はじめは3部作で完結、という事でしたが、好評につき4作目も

出るということなので、楽しみに待ちたいと思います。
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形式:単行本
 アルテミス・ファウルの世界観は、しいて言うならファンタジーとSFの丁度中間ぐらい、妖精たちが出てきたかと思えば、彼らは人類より何千年も進んだテクノロジーと文明を誇っていたり。主人公にしても、稀代の天才にして、妖精たちを相手に宝を奪おうとしたり、取引を持ちかけたりと、やはり大半のファンタジーにみるようなそれでなく、ずる賢いイメージが強い。

 今回は3部作の最終巻になるが、前巻とかなり間が空いて、もう出ないのかと思っていたので、かなりうれしい。読者に用意された謎解きも相変わらず健在のようだ。
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