内容説明
古代都市の迷宮に、意外な人物が現れる!
聖獣王の地位に就き、王になれるのは、神獣を得て戻ってきた兄アシュターか、弟のイオか。イオの〈贄〉であるリージュは、一緒に“試練の間"に入る。そこは古い街並みが広がる不思議な空間で…?
聖獣王の地位に就き、王になれるのは、神獣を得て戻ってきた兄アシュターか、弟のイオか。イオの〈贄〉であるリージュは、一緒に“試練の間"に入る。そこは古い街並みが広がる不思議な空間で…?
内容(「BOOK」データベースより)
一の王子アシュターが神獣を手に入れて戻ってきたため、聖獣王の資格を持つ者が二人になってしまった大国ゼネスティア。困った重臣たちは、ある儀式を行うことにした。二人がそれぞれ“試練の間”に入り、無事に出てきたほうが王になるというのだ。本来の候補者である二の王子イオと一緒に、“贄”の姫、リージュも“試練の間”に入る。だが、そこには不思議な古い街並が広がっていて…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高遠 砂夜
1967年12月25日、石川県生まれ、『はるか海の彼方に』で、第二十回コバルト・ノベル大賞佳作入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年12月25日、石川県生まれ、『はるか海の彼方に』で、第二十回コバルト・ノベル大賞佳作入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)