内容紹介
パーキンソン病、アルツハイマー病、アスペルガー症候群……病気や症状には発見者や患者の名前がつけられているものも多い。
よく目にする神経疾患・脳疾患の名称ははどのような経緯で名づけられたのだろうか?
シャルル・ボネ症候群、ジル・ド・ラ・トゥーレット症候群、クレランボー症候群、カプグラ症候群、コルサコフ症候群、ジャクソン型てんかん……。
病名を切り口にして脳科学・神経学をひもとく、ユニークなメディカルヒストリー。ロングセラー『なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか』のドラーイスマが挑む知的冒険。
前作『なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか』に贈られた好評
「なじみ深いはずの記憶の不思議さにあらためて気づかされた」…竹内薫さん(サイエンスライター)
「脳科学本が氾濫する中、信頼にあたいする本!」…斎藤環さん(精神科医)
内容(「BOOK」データベースより)
パーキンソン病、アルツハイマー病、アスペルガー症候群、シャルル・ボネ症候群…よく目にする神経疾患・脳疾患の名称はどのような経緯で名づけられたのか?病名から脳科学・神経学をひもとく、ユニークなメディカルヒストリー。