そろそろ数が揃ってきたシリーズ物です。
【箱】
花弁の模様やフォントなど、全体的な和風テイストがフィギュアの箱としては新鮮です。
【パーツ・梱包状態】
ボリュームのある衣装なので、結構厳重にビニールで包まれています。
本体の他は、台座と二つに分割された武器、それに関する説明書きが一枚です。
【台座など】
台座は楕円形で、縦の厚みがあります。
白の基調カラーで、原作のロゴと花弁の模様が描かれています。
両足を計3箇所の突起で固定します。
結構がっしりしているので、普通に飾る分には問題無さそうです。
【造形・仕上がり】
仕上がり的にはサンプル通りですね。
総合的に良い仕上がりですが、若干細かい粗がありました。(個体差があるでしょうが)
このシリーズは複数の造形師が担当していますが、どれも一定以上のクオリティーがあるので、並べて飾っても違和感は無いと思います。
今作は「高橋 剛」氏が担当。
同じアルターから出ている一騎当千シリーズなどでもお馴染みの人なので、参考にしてください。
着物をモチーフにしたダイナミックな衣装と、大きな武器の組み合わせは、非常に迫力があります。
武器を装着すると横幅が有るので、飾る際は場所を確保するのが大変ではあります。
【その他1】
衣装や武器の紐状のパーツは、PVCではなく布状(?)の素材で作られており柔軟性があります。
武器は何度も抜き差しをすると色写りするかもしれないのでご注意を。
【その他2】
スタイルの良いキャラですが、筋肉質ではなく、太ももやお腹などがムッチリとした感じですね。
パンツは白、スカートは固定です。
【まとめ】
大胆なコスチュームと武器、見応えのあるサイズ、しっかりした造り等、総じて良い品だと思います。