入手しましたので早速レビューしてみましょう。
【箱】
はやてはもちろん、シグナムと比べても一回り小さいです。
基本的なデザインは他のキャラと統一されています。
【パーツ・梱包状態】
ダガーモード用の武器は腕丸ごと交換する仕様で,両腕を肩の所から外して交換します。
ジャケットの上着(?)を脱がす事も可能。 ベルトは非固定です。
着脱できるパーツが多いので、色写り対策か、厳重にビニールが挟まれています。
【台座・全体のサイズ】
台座のデザインも他のキャラと同様ですね。 比率は違いますが、大体ヴィータと同じくらいです。
これまでのキャラと違い、両足を取り付ける仕様ですが、意外と外れやすい気がします。
全体の高さはポーズ故にヴィータよりも低いです。
【造形・仕上がり】
アルターのStrikerSシリーズは複数の造形師が2キャラずつ担当しているようですね。
「はやて」と「リイン」は爪塚ヒロユキ氏、「ヴィータ」と「シグナム」は田中冬志氏。
そしてこの「ティアナ」と次に出る「スバル」は無銘氏となっております。
これまでに出た他のキャラと並べても違和感は無いです。
量産品故に仕上がりが気になりますが、目立った問題は有りませんでした。(個体差は有るでしょうが。)
パッケージや台座だけでなく、量産時のクオリティーも極力統一されている感じですか。
【その他1】
台座と本体、胴体と腕が予想以上に外れやすい気がするので、触れたり飾ったりする時はご注意を。
また、ポーズ故に少し高い場所に置かないと表情などが見えにくいです。
【その他2】
パンツは黒ですね、、、黒のキャラが多い?
肉感的で、アングルによっては非常にセクシー。
【まとめ】
他のキャラと並べても問題ないクオリティーは有ると思います。
スバルを買う予定の人は、同一造形師&メーカーという事でティアナも買ってみては?