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アルターフ 復讐の名のもとに [DVD]
 
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アルターフ 復讐の名のもとに [DVD]

5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: リティック・ローシャン, サンジャイ・ダット
  • 監督: ヴィドゥ・ヴィノード・チョープラー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • DVD発売日: 2003/03/26
  • 時間: 157 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00008AOXY
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 134,717位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

スリリングに交錯する愛と復讐 - クライマックスまで目が離せない! 破格のスケールで放つリベンジ・アクション!

【ストーリー】
覆面の男たちに襲われ、家族を殺された少年アルターフ。事件を担当した警察署長カーン夫妻に引き取られた少年は、悪夢に怯えながらも次第に心を開いていくが、ある日、衝撃の真実を知ってしまう。自分の家族を殺した覆面の男がカーンであることを・・・・・・。それから10数年、カーンへの復讐を誓い家を飛び出したアルターフは、恋人さえも利用して巨大テロ計画を実行しようとしていた。すべては、一度は父のように慕いながらも、その思いを裏切られた憎き相手カーンを倒すためだった―。

【特典】●オリジナル劇場予告編集
【スタッフ&キャスト】
≪監督≫ヴィドゥ・ヴィノード・チョープラー
≪出演≫サンジャイ・ダット

【Copy Right】(C)2000 VINOD CHOPRA PRODUCTIONS. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アクション、ラブストーリー、ドラマなど、さまざまな要素を1作に詰め込み、本国インドでも大ヒットを記録したアクションエンタテイメント。警察署長のカーンは、反目テロリストの圧力により、息子を失ってしまう。そこで復讐を誓うカーンだったが…。

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男くさーいパッケージですが 、あまりハードなアクションものは苦手な私でも、違和感なく見られました。
女性が見ても大丈夫だと思います♪

とても素敵な、愛情深い女性が登場します。
彼女は息子を亡くし、あるテロ事件に巻き込まれて孤児となった少年を養子に迎えます。
目の前で、家族を殺された少年は心を閉ざし。
毎日毎日、何枚も何枚も、あの日家に押し入って来た黒い覆面の男の絵ばかり描いて過ごします。

そんな少年に惜しみなく愛を注ぎ、彼の心を少しずつ解きほぐしていく彼女。
警察官の旦那さんと3人。
いつしか本当の家族になっていきます。
彼女は『お母さん』とすぐに呼んで貰えたのに、自分はなかなか『お父さん』と呼んでもらえず、拗ねてる旦那さん。強面サンジャイ・ダットがたまらなく可愛らしい♪
ついに『お父さん』と呼んでもらえた日、その喜びようにはもらい泣きです(ToT)

画面いっぱいの暖かな家族風景。
そこには本当に愛があふれていたのに。
注がれた愛情は本物だったのに。
ある夜をきっかけに、少年はその愛を拒絶し、テロリストになってしまいます。
敵として対面する、父と息子。
それでも変わらない、母親の愛情。

メインキャストは男性陣ですが、つい同じ女性である『母親』目線で見ていました。

あの日。少年の家族と共に、美しい村が一つ消えました。

あの日、もし事件が無かったら。
どんな人生を送っていただろう。
どんな幸せがむかえられていただろう…

テロリストになった少年 リティック・ローシャンと、幼なじみのヒロイン プリティ・ジンタの、そんな想いの込もった儚い夢のダンスシーン。
美しくて、哀しくて胸が痛くなります…
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 話の運びは「んん??」な部分もあり、超一級作というわけには行きませんが見始めると止められない程度の水準は保っているし、アクションシーンは迫力があり見るに値します。そして何よりも主人公(男)ふたりがかっこよくて、それを見るだけでも楽しめました。警察署長カーン役のサンジャイ・ダットは一見ちょっと太目のおじさんですが、身のこなしのスマートさと憂い顔の時の目元の深いかげりが魅力的です。名前が日本版のタイトルにもなっているアルターフ役のリティック・ローシャンはインド人にしては薄い色素の瞳の持ち主で、浅黒い肌の色、濃い髪の色に写るはしばみ色に透ける瞳は碧眼の西洋人の色素の薄さとはまた違った味わいで、見つめているとそこだけぽっかり穴が開いていてどこかへ連れて行かれるようなザワザワとした気分にさせられます。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 原題は”Mission Kashmir”。
 カシミール地方は,かつて「地上の楽園」と言われた風光明媚な土地であったにもかかわらず,パキスタンとの国境紛争,つまりがイスラム教徒とヒンドゥー教徒の争いのために,外国人にとっては現在ではまず足を踏み入れることができない土地です。
 多宗教国家であるインドには避けて通れない宗教問題ですが,おそらく日本人にはあまり馴染みがなく,この問題が孕んでいる危険を理解するのは難しいかもしれません。
 特に,通常の生活の中では,宗教が違えどもお互いに尊重し合っている人々が,あるきっかけで暴徒と化す怖ろしさを知らなければ,登場人物が何のために戦うのか掴みにくいかもしれませんね。
 このように,宗教問題を題材として取り上げてしまっているため,恋愛や家族愛を扱ういわゆる娯楽作品とは一線を画す作品になっていると思います。

 それでも,今若手トップのリティック・ローシャンとプリティー・ジンタのコンビは輝いていますし,なんと言っても素晴らしいのはサンジャイ・ダット!!サンジャイ・ダットと言えば,公私ともに「不良」のイメージが強かったのですが,この映画では強さも弱さも兼ね備えた責任感のある男を見事に演じています。
 プリティー・ジンタたちが纏う衣装も,地方色が出ていて興味深いですし,随所に挿入される歌も作品にとけ込んでいて素晴らしいです。

 この作品は,インド映画にも造詣の深い松岡環さんが訳されていますので,とても分かりやすくて感情移入もしやすかったです。
 日本語訳を安心して見れるせいか,よくあるインド映画のように,前半が冗長で退屈することもなく,一気に見ることができました。
 かなりおすすめです。

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