Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,326

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アルジャジーラ 報道の戦争すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い
 
イメージを拡大
 

アルジャジーラ 報道の戦争すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い [単行本]

ヒュー・マイルズ , 河野 純治
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「これはテレビ戦争であり、テレビそのものが戦場になっている」それでも、彼らは報道した。

衛星放送の画面のなかで撃ち殺される少年。放送を阻止するため、首都に大停電を起こしたリビア。五〇〇ポンド爆弾で吹き飛ばされ、ミサイルを撃ち込まれる支局。CIAの手先か、テロリストの宣伝機関か。クレームによる各国大使の召還と、国交断絶の嵐。それでもアルジャジーラは姿勢をつらぬいた……。
「もっともすぐれた戦争報道はどこかって? アルジャジーラを見てごらん」

内容(「BOOK」データベースより)

衛星放送の画面のなかで撃ち殺される少年。放送を阻止するため、首都に大停電を起こしたリビア。五〇〇ポンド爆弾で吹き飛ばされ、ミサイルを撃ち込まれる支局。CIAの手先か、テロリストの宣伝機関か。クレームによる各国大使の召還と、国交断絶の嵐。それでもアルジャジーラは、姿勢をつらぬいた…。「これはテレビ戦争であり、テレビそのものが戦場になっている」この惨劇の真の犠牲者は、ジャーナリズムそのものだ。9.11、インティファーダ、タリバン、イスラム過激派、イラク戦争…。一つの主張があれば、また別の主張がある。我々はすべてを伝える。「もっともすぐれた戦争報道はどこかって?アルジャジーラを見てごらん」。

登録情報

  • 単行本: 447ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/8/24)
  • ISBN-10: 4334961843
  • ISBN-13: 978-4334961848
  • 発売日: 2005/8/24
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 193,322位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「一つの意見があれば別の意見がある」という理念を貫き、アラブ諸国・イスラエル・米英各政府から激しい非難・攻撃を受け続けたテレビ局アルジャジーラについて、的確・冷静に報告しています。

副次的ですが、中東およびアメリカの中東政策についていろいろと知ることができるのも有益です。淡々とした記述ながらアメリカの中東政策の矛盾や、政府の露骨なメディア規制を描いています。笑えるエピーソードもあって一気に読めました。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 黙っている人々の意見は聞こえない。黙らされている人たちの素顔は見えない。見たり聞いたしたいのが、イスラムの声や人々の表情だという人もいるはずなのに、この国では、見えないもの聞こえないものは、いないと同じことだとみなす驕慢が、相も変わらずまかり通っている。アルジャジーラが出現しても、その事情に変わりはなかった。それがとんだ間違いであること、思わぬ厄災につながる危険を孕んでいることは、いくら強調しても、し足りない。しかし、ともかくその詳細な報告が出た。サウジアラビアで生まれたイギリス人ジャーナリストの本の翻訳だが、訳文は読みやすいし、その点を云々するのは後回し。とりあえず、出た、出したということに拍手を贈りたい。内容は、リアルでかつスリリング。ぼくは、それまで何回も聞いていたはずのグレングールドのバッハのCDに収録されていた、微かな彼の唸り声にはじめて気がついたときのように、人が生きることの生々しさにやられてしまった。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
報道とは? 2007/1/18
形式:単行本
差別でもなくアラビアなどのものは少し怪しいと先入観をもってしまうのが

普通だと思います.

私もイラク戦争でときどき耳にする「アルジャジーラ」については意味もない

疑いの気持ちを当時はもっていました.

本書はジャーナリズムについて考えさせられる貴重な書籍です.

日本の報道機関に主義主張が足りないと物足りなさを感じている方にとっては

アルジャジーラの考えは共感できるのではないでしょうか.

もちろんアルジャジーラにも不透明な部分がありますが,

問題を争っているの当事者両サイドの主張を報道している点は

かなり偏った報道だけしていると感じる日本の報道機関とは比較にもなりません.

イラク戦争中に問題になりましたが,危険だから社員を派遣せずに情報だけ買っているのでは

わからない部分が多いでしょうしね.

とりあえず,問題を争っている両サイドから批判を受けても独自の考えのもとに

報道を行うアルジャジーラの姿勢には頭が下がります.

本書を読んでいると,欧米の報道関係会社は大したことないのだなと感じます.

政府関係からの圧力が半端じゃないとは思いますが.
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック