Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アルゴリズムトレーディング入門 (ウィザードブックシリーズ)
 
 

アルゴリズムトレーディング入門 (ウィザードブックシリーズ) [単行本]

ロバート・パルド , 山下恵美子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 8,190 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と使える売買システム判別法 (現代の錬金術師シリーズ) ¥ 2,940 をあわせて買う

アルゴリズムトレーディング入門 (ウィザードブックシリーズ) + 使える売買システム判別法 (現代の錬金術師シリーズ)
合計価格: ¥ 11,130

在庫状況の表示

  • 対象商品: アルゴリズムトレーディング入門 (ウィザードブックシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 使える売買システム判別法 (現代の錬金術師シリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

本書の初版である『トレーディングシステムの開発と検証と最適化』が出版された1991年からはや16年の歳月が流れた。この間、世界は劇的に変化した。通信、テクノロジー、そしてトレーディングスタイルの大きな変化に伴い市場での競争が激化した今ほど、トレーディング戦略を正しく設計・検証するための実用的で包括的な知識が必要とされているときはないだろう。トレーディング戦略を正しく評価し、トレーディングを成功へと導くには、利益とリスクの正確な測定が不可欠だ。そして、これを可能にするのはコンピューターによる検証以外にない。今や古典ともなった初版の改訂版である本書は、プロのマネーマネジャーであり、トレーディング戦略の設計・検証とコンピュータートレーディングのエキスパートであるロバート・パルドが、トレーディング戦略開発の明快なロードマップとしてトレーダーたちに贈る書だ。トレーディングアイデアを、検証、適正な資金配分を経て、利益の出る自動化トレーディング戦略に育て上げるまでの設計図と言ってもよいだろう。 トレーディング戦略を正しく検証・最適化することは、正しく応用することよりもはるかに重要だ。トレーディングアイデアを使える戦略に変換するには、設計・検証・評価という正しいステップを踏むことが何よりも重要だ。本書では、正しい最適化、アウトオブサンプルデータによるウォークフォワード分析、トレーディング特性の作成、評価特性との比較によるリアルタイムパフォーマンスの評価だけでなく、間違った最適化によって発生し、間違った結論を生み出す元凶とも言えるオーバーフィッティングの見分け方とその防ぎ方についても解説する。

トレーディングゲームがかつてないほど激化し、市場の効率性がかつてないほどに高まった今の時代にあっても、稼ぎ続ける人はいる。それはなぜなのか。それは彼らがエッジを見つけたからである。トレーディングから大きな実りを得るためにはエッジが必要なのである。これからアルゴリズム戦略、つまりメカニカル戦略を開発しようとしている人は、まさにそのエッジに手を伸ばそうとしている人々だ。そのノウハウを本書で身につけてもらいたい。

※本書は、『トレーディングシステムの開発と検証と最適化』(パンローリング)を全面増補改訂したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

利益をずっと生み続けるシステムの作り方。自動売買を目指すトレーダーの必携書。

登録情報

  • 単行本: 378ページ
  • 出版社: パンローリング (2010/6/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4775971344
  • ISBN-13: 978-4775971345
  • 発売日: 2010/6/11
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 168,258位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
読後のこの満足感はラルフ・ビンスの資金管理大全 (ウィザードブックシリーズ)以来です。
内容は、出版社のサイトにもありましたが、トレーディングシステムの開発と検証と最適化 (ウィザードブックシリーズ)のアップデート版です。1991年に出版された前著がアメリカで2008に改訂されたものです。

日本語版の「アルゴリズムトレーディング入門」という名前だけでこの本を買うとある意味違う買い物をしてしまいます。
日本では、アルゴリズムトレーディングというと機関投資家などが1カイ2ヤリのスキャルピングをやっていたり、大量の注文を市場価格を動かさずに捌く発注システムを連想しますが、著者のロバート・パルドは、アルゴリズムトレーディング=システムトレーディングという意味で使っています。もしかしたら、私が知らないだけで、アメリカではそういう認識が一般的なのかもしれません。

内容はトレーディングシステムの検証法で、ウォークフォワードテストの実施の方法がメインです。
トレーディングシステムの開発法については書いてありません。
トレーディングシステムを開発できる人が、それを使って実際にリアル売買をして良いかどうかの判断をしたい時に、まさにその時に非常に役に立つ本です。

この本を読んでしまったら、もう完全ウォークフォワードテストをパスできていないシステムは実戦で使おうという気にはなりません。
システムを作成したが、フォワードテストでは全然成績が良くない、或いは実運用をやったら検証結果と違って全然儲からないという人も多いかと思います。
そういう人こそ読むべき本だと思います。
私は、読んで良かった相場本のベスト5位には入る本でした。

週末にトレードステーションでPPを計算するシステムを作ってみました。
PP(Potential profit)=完全利益で、全てのスイングの底で買えて、全てのスイングの天井で売れた場合の理論上の完全な売買による損益曲線と自分の損益曲線の相関係数を計算して、実際の価格スイングのどのくらいを自分のシステムが捕らえているかを数値化するものです。
作ってみてわかったのですが、これって損益曲線を線形回帰分析してRSQと標準誤差を計算するのとあまり変わんない気がします。
考え方は面白いですけど。

目的関数として登場するPROMはラルフ・ビンスのPRRと変わらないですね。
割り算で計算しているか、引き算にして証拠金に対するリターンで表しているかの違いです。
個人的にはビンスのPRRの方が好きです。
ビンスの資金管理大全には確か載っていなかったので、PRRについて知りたい人は投資家のためのマネーマネジメント ~資産を最大限に増やすオプティマルf (ウィザードブックシリーズ)を読む必要があります。
PROMもPRRもトレード回数が少ないと悪い数値になるところは素晴らしいです。
システムトレーダーはこういう評価法こそ使うべきでしょう。
例えばPF(プロフィットファクター)3のシステムでもトレード回数が20回では信頼できるPFの値とは言えません。
PF3でもトレード回数が1000回なら信頼できます。
PFの計算にはトレード回数が加味されていないから誤って使っている人も多いかもしれません。
このような良書をきっかけに、PROMやPRRでシステムを評価する人が増えてくれば良いと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
トレーディングシステムの作成の本と期待しましたが、内容は検証のやり方とカーブフィッティングの避け方と良い意味で期待は裏切られました。
システムの作成はすでに多くの本が出ていますが、正しい検証のやり方は山本克ニさんが書いた本くらいしか記憶にありません。「トレーディングシステムの開発と検証と最適化と内容」がかぶるので、これを持っていない方には強くお奨めできます。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換