内容紹介
人はなぜ、不思議な現象を怖れ、憧れ、求めるのか? 偶然に導かれるように出会った、UFO遭遇者、超能力者、霊能力者――。体験者たちの圧倒的な現実から人間の意識と精神の根源に迫る、渾身のノンフィクション!
内容(「BOOK」データベースより)
それでも人は、UFOを求める。多くの人が語る、不可思議な「体験」―。やがてそれらは、奇妙な符合を見せはじめた。日常と超常をさまよう渾身のノンフィクション。
著者について
1959年東京生まれ。作家。著作は『コンセント』『アンテナ』『モザイク』『被爆のマリア』『寄る辺なき希望の時代』『ソウルズ』など多数。『できればムカつかずに生きたい』で第1回婦人公論文芸賞受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田口 ランディ
1959年東京生まれ。2000年、長編小説『コンセント』でデビュー。2001年『できればムカつかずに生きたい』(現在ともに新潮文庫)で第1回婦人公論文芸賞を受賞。近年は、福祉や医療、原発、水俣問題をはじめとする現代社会が抱える問題や、宗教、精神、生、死などをテーマに、小説、ノンフィクションを精力的に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年東京生まれ。2000年、長編小説『コンセント』でデビュー。2001年『できればムカつかずに生きたい』(現在ともに新潮文庫)で第1回婦人公論文芸賞を受賞。近年は、福祉や医療、原発、水俣問題をはじめとする現代社会が抱える問題や、宗教、精神、生、死などをテーマに、小説、ノンフィクションを精力的に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)