出版社/著者からの内容紹介
米英軍によるイラク攻撃開始から一週間後、アラブ首長国連邦のドバイで、溶けた金を口に流しこまれた男の変死体が発見された。男はアルカイダの金の運び屋で、金塊の行方を追うCIAの唯一の手がかりだった。新たなテロ計画の資金源を断つべく、CIAの〈雇われ工作員〉プリンス・マルコがドバイに呼び出された!
内容(「BOOK」データベースより)
米英軍によるイラク攻撃が始まって1週間、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで、浴けた金を口に流しこまれた男の変死体が発見された。男はアルカイダの金の運び屋で、金塊の行方を追うCIAの唯一の手がかりだった。急遽、CIAの伝説の〈雇われ工作員〉プリンス・マルコがドバイに呼び出される。ドバイの貴金属商とブロンドのロシア人娼婦、そしてアルカイダの金塊輸送を取り仕切る凶暴な女テロリストの影…。新たなテロ計画の資金源を断つべくマルコの壮絶な闘い!シリーズ第3弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヴィリエ,ジェラール・ド
1929年パリ生まれ。大学で政治学を専攻し、卒業後の1956年、ルポ・ライターとしてジャーナリズムの世界に入る。以後ニュースを求めて世界各地をまわり、やがて1966年よりスパイ小説、「SASプリンス・マルコ・シリーズ」を発表しはじめる
小林 修
1954年生まれ。武蔵大学人文学部卒、同大学院仏文専攻中退。仏文翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1929年パリ生まれ。大学で政治学を専攻し、卒業後の1956年、ルポ・ライターとしてジャーナリズムの世界に入る。以後ニュースを求めて世界各地をまわり、やがて1966年よりスパイ小説、「SASプリンス・マルコ・シリーズ」を発表しはじめる
小林 修
1954年生まれ。武蔵大学人文学部卒、同大学院仏文専攻中退。仏文翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)