内容紹介
ロバート・ダウニーJr.はじめ、豪華スター登場のフォース・シーズン。
アリーの恋は一体どうなる……? <キャスト&スタッフ>
アリー・マクビール…キャリスタ・フロックハート(若村麻由美)
ジョン・ケイジ…ピーター・マクニコル(江原正士)
リチャード・フィッシュ…グレッグ・ジャーマン(小杉十郎太)
リン・ウー…ルーシー・リュー(阿部桐子)
ネル・ポーター…ポーシャ・デ・ロッシ(赤間麻里子)
レネ・ラディック…リサ・ニコル・カーソン(山像かおり)
マーク・アルバート…ジェームズ・レグロス(村治 学)
ラリー・ポール…ロバート・ダウニ-Jr.(郷田ほづみ)
製作総指揮:デイビッド・E・ケリー
●字幕翻訳:半田典子 ●吹替翻訳:高山美香
<ストーリー>
■第21話「女王バチの誘惑」Queen Bee
男性を差別したと訴えられた今回の依頼人は、生まれながらの女王様体質。周囲の男たちは自然と彼女の側に群がり、ひれ伏してしまう。リチャードとジョンも、女王様がまき散らすセクシー・フェロモンに完全にたじたじ状態。強い女に振り回されるのは、弱い男の宿命なのか!?
■第22話「運命のいたずら」Home Again
レストランのロマンティックなディナーの席で、アリーに結婚を申し込むつもりだったラリー。ところが婚約指輪が間違って別のテーブルに届けられてしまった。不吉に感じたラリーは、プロポーズが言い出せなくなる。事情を知らないアリーは、ラリーの挙動がおかしいと不信をつのらせていた。だから、元妻と仲良くアイスクリームショップにいるラリーを目撃してマジ切れ……。
■第23話「新しい出発」The Wedding
ラリーとの別れに傷ついたアリー。精一杯平気なフリをしているが、心は涙を流している。そんなアリーを唯一癒してくれるのは、戻ってきたビリーの幻影だった。仕事に没頭することで辛さを少しでも忘れようと、アリーは幼なじみの彼女を訴える少年の代理人を引き受ける。彼女は少年に卒業プロムのパートナーになると約束していたのにそれをドタキャンしたのだ。しかも、少年は彼女に捧げる歌まで用意したというのに! 相手側がラリーに弁護を依頼したと知り、アリーにわずかな期待が芽生える。せめてもう一度だけ会えれば、やり直すきっかけが生まれるかも? 果たして恋の行方は?
<ポイント>
●第21~23話収録
『女王バチの誘惑』『運命のいたずら』『新しい出発』
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"仕事や恋に励む女性弁護士・アリーの姿をコミカルに描くTVシリーズの第4シーズン第6巻。第21話から第23話までの全3話を収録する。“今だけ2枚で\1,990(税込)ベスト・オブ・ザ・ベスト・セール”。"