内容紹介
働く女性の等身大ヒロイン・アリーが、人気度・話題性ともにパワーアップ!
セカンド・シーズンvol.3登場! <キャスト&スタッフ>
アリー・マクビール…キャリスタ・フロックハート(若村麻由美)
ビリー・トーマス…ギル・ベローズ(宮本 充)
ジョージア・トーマス…コートニー・ソーン=スミス(唐沢 潤)
リチャード・フィッシュ…グレッグ・ジャーマン(小杉十郎太)
ジョン・ケイジ…ピーター・マクニコル(江原正士)
エレイン・ヴァッセル…ジェーン・クラコフスキー(高乃 麗)
リン・ウー…ルーシー・リュー(阿部桐子)
ネル・ポーター…ポーシャ・デ・ロッシ(赤間麻里子)
製作総指揮:デイビッド・E・ケリー
●字幕翻訳:半田典子 ●吹替翻訳:高山美香
<ストーリー>
■第9話「決めつけないで」You Never Can Tell
訴訟大好きなリンが、「わたしを見たから」という理由で従業員をセクハラで訴えると言い出した。男が女を「見る」行為は、「色目を使う」行為と同じだというのだ。一方、ジョンは、積極的に迫ってくるネルに恐れをなして逃げ回るようになった。ネルにとっては自然なアプローチも、ジョンにはプレッシャーになってしまう。追う方と追われる方と立場が逆転なんてよくある話だけれど、それに至るワケって一体なんなの?
■第10話「汚れなき魂」Making Spirits Bright
事務所設立の恩人が、不当解雇された。「ユニコーンを見た」と口走ったのが原因で、つまり、正気を疑われてしまったのだ。汚れなき愛のシンボル、純粋な魂の持ち主にだけ現れるという伝説があるユニコーン。実は、アリーも少女の頃に見たことがあったが、誰にも言えずそっと心にしまっていた。彼を救うためにはアリーの証言こそが最大の弁護となる。しかし、大人になってしまった今となっては語る勇気がない――。
■第11話「夢で会えたら」In Dreams
アリーの恩師ブレアは、難病を患い病院のベッドで死を待っていた。唯一の救いは、眠っている間だけは夢の中で理想の恋人と幸福な時間を過ごせることだ。ブレアは、起きることなく少しでも長い間眠っていたいと切望する。合法的な睡眠の措置を思案するアリーだが、さらに頭が痛いのはブレアの担当医がグレッグだったってこと! そう、「必ず戻る」と言って去ったきりだったあの男――。
■第12話「愛の賞味期限」Love Unlimited
アリーは、9年間の結婚を無効にしたいという身勝手な男の訴訟を担当することになった。慰謝料を払いたくないがために「性的強迫障害」をでっちあげ、妻子への責任を逃れようとしているのだ。医師グレッグの出現で"結婚"の2文字がいつも以上に神聖なアリーにとって、許し難い男! アリーは、精神統一させるためカウンセリングに行く。しかし、この新しいカウンセラー(ブルース・ウィリス)、どこか様子がおかしい……。
<ポイント>
●観たいエピソードも自由自在! 一つでも複数でも自由に選択、連続再生! もちろん音声・字幕も自由自在だから、"字幕派"も"吹替派"もオールOK!
●第9話「決めつけないで」第11話「汚れなき魂」第11話「夢で会えたら」第12話「愛の賞味期限」収録
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1997年にアメリカで放送開始され、日本でも人気のTVドラマシリーズのセカンドシーズン。法律事務所に勤務、やや自意識過剰気味で、美人なのになぜか恋人ができない若手女性弁護士アリーの活躍と騒動を描く。
かつての恋人やその妻をはじめ、ただでさえ曲者ぞろいの仲間たちに、さらにネルやリンといった一筋縄ではいかない新たな同僚も加わって、よりグレードアップ。握手のときに相手を自分に近寄らせるために腕を伸ばさないといった人間観察に優れたギャグや、かと思えばCGを駆使したカエル虐待ギャグ、そしてゴールディ・ホーンを思わせるアリー役のキャリスタ・フロックハートのコメディエンヌぶりと、ファーストシーズンに負けず劣らず見所満載。(田中 元)