内容紹介
働く女性の等身大ヒロイン・アリーが、人気度・話題性ともにパワーアップ!
セカンド・シーズンvol.1登場! <キャスト&スタッフ>
アリー・マクビール…キャリスタ・フロックハート(若村麻由美)
ビリー・トーマス…ギル・ベローズ(宮本 充)
ジョージア・トーマス…コートニー・ソーン=スミス(唐沢 潤)
リチャード・フィッシュ…グレッグ・ジャーマン(小杉十郎太)
ジョン・ケイジ…ピーター・マクニコル(江原正士)
エレイン・ヴァッセル…ジェーン・クラコフスキー(高乃 麗)
リン・ウー…ルーシー・リュー(阿部桐子)
ネル・ポーター…ポーシャ・デ・ロッシ(赤間麻里子)
製作総指揮:デイビッド・E・ケリー
●字幕翻訳:半田典子/植田尚子/柴田葉子 ●吹替翻訳:高山美香
<ストーリー>
■第1話「切ない現実」The Real World
財政難を救うべく、敏腕弁護士ネル・ポーターが事務所のメンバーに加わった。仕事はバリバリ、しかもブロンドのセクシー系美人のネルに、アリーたちのライバル意識はメラメラと燃える。そんな折、アリーは不純異性交遊で訴えられた中年女性を弁護することになった。37歳の女が16歳の少年とオトナの関係なんて確かに不純ね、と心では思ってしまうアリー。しかし、法廷で出くわしたその少年に、アリーの母性本能がう・ず・く……。
■第2話「彼女のやり方」They Eat Horses,Don't They?
ネルの友人で工場経営者のリンが、「下ネタが工員に悪影響を及ぼした」としてラジオのDJを訴えることになった。ネルは勝算の無い裁判を、巧みな弁論と戦術で見事大成功を収めた。しかしアリーは、あまりにも強引なネルのやり方に納得がいかない。DJから、同じく一線で活躍する女弁護士として出演依頼を受けたアリー。ラジオに生出演し、爆弾発言をする!
■第3話「別れの真相」Fools Night Out
フィッシュの依頼で、アリーはある恋人同士の別れの仲裁をすることになった。理由は彼氏の心変わりであったが、彼女にとってはその一言で終わらせようという気持ちが許せない。結婚の約束や深めた絆を破るだけの、本当の理由があるはずだというのだ。なるほどと同意するうちに、昔ビリーが語った別れの理由も嘘であり、「別れの真相」があったに違いないとアリーは確信する。
■第4話「女と男の処世術」It's My Party
今度のアリーの依頼人は、エレインのステキな恋人ジョージ。宗教上の理由で仕事をクビにされたので、裁判で勝って復職したいと言う。幸せがにじみ出ているエレインを横目に、なぜかアリーとジョージの視線が絡み合う。ひょっとして、一目ボレ? 恋のおかげでアイデアも冴えまくるエレインは、"コメント入りコンドーム"を新発明! 横恋慕の雲行きだが、果たして誰と誰が使うことになるのやら?
<ポイント>
●観たいエピソードも自由自在! 一つでも複数でも自由に選択、連続再生! もちろん音声・字幕も自由自在だから、"字幕派"も"吹替派"もオールOK!
●第1話「切ない現実」第2話「彼女のやり方」第3話「別れの真相」第4話「女と男の処世術」収録
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1997年にアメリカで放送開始され、日本でも人気のTVドラマシリーズのセカンドシーズン。法律事務所に勤務、やや自意識過剰気味で、美人なのになぜか恋人ができない若手女性弁護士アリーの活躍と騒動を描く。
かつての恋人やその妻をはじめ、ただでさえ曲者ぞろいの仲間たちに、さらにネルやリンといった一筋縄ではいかない新たな同僚も加わって、よりグレードアップ。握手のときに相手を自分に近寄らせるために腕を伸ばさないといった人間観察に優れたギャグや、かと思えばCGを駆使したカエル虐待ギャグ、そしてゴールディ・ホーンを思わせるアリー役のキャリスタ・フロックハートのコメディエンヌぶりと、ファーストシーズンに負けず劣らず見所満載。(田中 元)