1999年、TVドラマ「Ally McBeal (邦題 アリー・my・ラヴ)」のサントラ盤・第2弾です。
今回も、前作に引き続き、Vonda Shepardが全曲歌い、
Vondaのオリジナル曲・5曲(1,2,10,11,12。1は、当時の新曲)、プラス、カバー曲・10曲。。。となっています。
カバーのオリジナルは、Diana Ross & THE SUPREMES、Don McLean etc
前回は、MOTOWN系を中心に、ノリのイイ曲が多かったと思いますが、
今回は、「シンガーソングライター的な淡々とした曲」「哀愁バラード」で聴かせ、
その合間に「MOTOWN系」、といった感じです。
Al Greenとデュエットした、tr. 4
歌唱・メロディーともに、とても感動的なバラード、tr. 6
ノスタルジーを誘う、しんみりした雰囲気の、tr. 7
とても哀愁感があって、感動の名バラード、tr. 11 (THE INDIGO GIRLSのEmily Saliersとデュエット)
切ないメロディーを紡ぎ出すように歌う、tr. 14
。。。などなど、いい曲が満載です。
「Ally McBealファン」「Vonda Shepardファン」には、もちろん、オススメ。
また、TVドラマを見ていない人でも、「女性シンガーソングライター・ファン」を中心に、幅広くオススメできる1枚です。
個人的には、Ally McBeal サントラ・シリーズの中で、最も好きな作品です。
とっても哀愁感があって、素晴らしいです。
毎年、秋冬シーズンになると、聴きたくなる1枚です。(手放せません)
(参考)
日本盤は、ボーナストラック「Hidden Persuasion (Vondaのオリジナル曲)」収録。