やはり、この魅力を一冊の本に仕舞い込むこと自体に
無理があるでしょうね。
好きなシーンも個人差があるでしょうから
ターゲットにされていなければ
物足りなさは、出てくるかもしれません。
レイアウトは、それなりにイイと思います。
中の表題の色使いも、お洒落。
白うさぎの表情や、ヤマネは凛々しさが
良く出てて、バラや百合の顔も見れて
コレは満足。
マッドハッターを、もう少し
違う切り口から見たかったのですが
彼が主人公ではないので、ソレは仕方ないのかな・・と。
映画のヒトコマを映像から紙媒体へ
そのままで移行されているのではなく
「絵」で表現されている部分は不満。
でも、ディズニーでオールカラー。
様々な人の手も加わっているとなると
この値段ぐらいになるんでしょうなぁ。