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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
特典も含めた評価,
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レビュー対象商品: アリス・イン・ワンダーランド ブルーレイ+DVDセット (ファンタジー・アートケース 特典付き) [Blu-ray] (Blu-ray)
初回版の商品内容について。
まず特別仕様のケースは、 厚紙の表面にホログラムとレリーフ調の凸凹あり。 初回特典のポーチは、 両面にポスターとジャケットでお馴染みのイラストがあり、 薄く、B5ノートが入るようなサイズ。 硬い部分の質感はルーズリーフの表紙のようで、 プラスチック製で、布で周囲を覆ったチャック式のポーチ。 次に映像特典「ボーナスコンテンツ」ですが、 「キャラクターたち」では、物語に登場するキャスト自らコメントあり。 ティム監督はもちろん、ジョニーやアン・ハサウェイが、 物語、背景、キャラクターについて熱く語ってます。 この間、CG合成前のメイキング映像、 最後のダンスシーンの指導、メイクのシ−ンも流されます。 「メイキング」では、 生演奏のオケを駆使した音楽、 CGや特撮エフェクト、スタントマンに関して、 です。 特に合成に関しては雑誌で載っていたものを、 さらに詳細まで解説している点もあり、思った以上に評価できる。 確かに本編への好き嫌い、DVDの抱き合わせに関しては、 意見が分かれる所。 自分も、シナリオとCGのマッチ感に不満でした。 しかし、 ひとつの作品がどのように構築されていくのかを見るには丁寧で、 映画制作に興味があるなら、参考になる部分もあると思います。 総じて、本編が気に入った方ならば、 隠されたエピソードや、舞台裏など分かり、 コスト面からも損した!と一言では片付けられない、 ワンダーランドな商品になっていると思いました。 本編は星が3つですが、 メイキングでプラス1になっていると思います。
5つ星のうち 5.0
摩訶不思議なアリスの世界,
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レビュー対象商品: アリス・イン・ワンダーランド ブルーレイ+DVDセット (ファンタジー・アートケース 特典付き) [Blu-ray] (Blu-ray)
アリス役のミア・ワシコウスカは本当に綺麗で独特な雰囲気をかもし出していてピッタリでした。
ジョニー・デップのマッドハッターは、ヴィジュアルから強烈で更にその性格までもが奇妙奇天烈でとっても面白かったです!! もちろん。彼らだけでなく、白の女王の振る舞いや赤の女王の気性の荒さなどキャラクターが1人1人摩訶不思議でした。 その中でも私が好きなのは、三月うさぎです。 ワナワナとおびえていると思ったら、いきなり暴れ出したり・・・。こっちまでおかしくなりそうでした。 世界観も独特で、さすが鬼才ティム・バートン監督だと思いました。 ボーナス・コンテンツにあるメイキング・オブ「アリス・イン・ワンダーランド」を見れば、音楽のことや小道具のことなど映画の 細部を知ることができます。 アリスのドレスにも注目です。
22 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ファミリー向けとしては大成。コアなファン向けとしてはどうか・・・,
By Holy Demon (長野県箕輪町) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アリス・イン・ワンダーランド ブルーレイ+DVDセット (ファンタジー・アートケース 特典付き) [Blu-ray] (Blu-ray)
お馴染み、ジョニー・デップとティム・バートンコンビでの映像作品ですね。
基本的には様々なメディアで紹介されていた通り『大人になったアリスが、今一度ワンダーランドで冒険を繰り広げる』と言った内容です。ネタばれになってしまうのであまり深く語る事は出来ませんが、全体的な評価をするのならば『少年漫画チック』と言った感じでしょうか。 アリスの元に仲間たちが一人、また一人と集まり、赤の女王を倒すために行動を起こしていく。といった流れです。内容自体は非常に分りやすくて子供から大人まで、幅広い世代の人が楽しめるでしょう。その反面、ファミリー向けを強調した結果か、残酷なシーン、凄惨な場面というのは一切出てきません。それも相成って、感動するような場面もなかなか見いだせなかったように感じます。そしてストーリーにおけるもう一つの難点が、ゲームソフト『アリス・イン・ナイトメア』の焼増しの様に感じてしまった事。 これはPCで発売されているゲームソフトで、こちらもアリスが、その後の歪んだワンダーランドを救うために剣を取って立ち上がる、という物なのですが、こちらはかなり暗く、薄気味悪いワンダーランドをグロテスク且つ神秘的に描いています。こちらはジョニーデップ演じる『狂った帽子屋』を筆頭に殆どのキャラクターが敵であるので若干の違いはありますが、やはりジャヴァウォックが最大の難関であったり(これもアリスの設定上仕方がないのか?)とかなりの部分でかぶってる感が否めません。そればかりか、見方によってはこちらのゲームの方がティム・バートンっぽさが有るかも知れません。 もう一つ、注目すべきは豪華な声優陣、お馴染みのジョニーデップ役、平田広明(ワンピースのサンジ役など)を筆頭に、朴ロ美(鋼の錬金術師 エドワード・エルリック等)藤原啓治(海外ドラマ・ロスト ソーヤー等)茶風鈴(名探偵コナン 目暮警部等)等、かなり豪華な声優陣を起用しているので、最近有りがちな『有名人任せのキャスティングのせいで、上手く感情移入できない』といった問題は全く有りません。皆さんさすが!の一言です。キャラにバッチリはまっています。どの声優さんが誰を演じているか、ここも注目です 全体の総評として ・ストーリーは単純明快。起承転結がはっきりしているので誰が見ても悩まずに視聴できる。 ・作風としてはティムバートンらしさはあまり感じられない、奇抜さに欠けるというか? ・あくまでファミリー向け映画に仕上がっていて、涙腺を震わせるような感動はない。 ・ジャヴァウォックなどはおどろおどろしく描かれていたのに、残酷なシーンなどは一切ない。パイレーツシリーズやスリーピィ・ホロウでは結構残酷なシーン が有ったのに今回はなぜだめなのか? ・ジョニーデップの役柄を(パイレーツからそうだが・・・)飄々とした役で回しすぎ。スリーピィ・ホロウの様に生真面目な役でも良かったように思える。 (ワンダーランドがあんな状態であったので尚更そう感じた) ・因みに3Dの出来については、はっきり言って子供だましみたいなものなので(まぁ、思ってるよりも飛び出してる感は有ったが)3D対応のディスクが出ても、 目の色を変えて手にしなくても良いだろう。目が疲れるし、映像も若干暗くなって、せっかく美しく描かれた世界を純粋に楽しむ事が出来ない。 ・もしDVDで購入するか、BDで購入するか迷っているなら、BDを推奨する。かなり細かな部分まで画面が描きこまれているし、結構激しくキャラクター達が動き回 るので、せっかくならBDを購入して、ブレの少ない映像で楽しみましょう。
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