前巻は入門編ということで、結構本が薄かったのですが、今回はちょっと厚くなってます。
収録は一話のみですが、漫画もついてるし、イラストは綺麗だし、お話も定番で楽しいです。
一話のみ、シンプルストーリー、解説豊富の仕様は、相変わらず、2E導入編ということでしょう。
幼馴染のいる故郷に来た妖魔退治の定番話、幼馴染とPCで主役を取り合うのはお約束、
小暮さんの計算高い、ツンとデレを楽しみましょう。
幼馴染にストーリーに関係する設定が搭載されているので、今後も絡みが楽しめそうですし、
ラスト、小暮さんの機転で、ヒロイン幼馴染が偉いさんの預かりになったので、
キャラのやり取りだけでなく、ストーリー自体の膨らみも期待したいところ。
あと、菊池さんのプレイには抑制力チェック導入を薦めたい。
(抑制力チェック:たとえプレイヤー発言でも、抑制力チェックに失敗すると、
キャラクターの行動としなければならないという、大惨事発生ルールです)