ファンブックで「菊池たけしがもんどりかえる」と呼ばれたアクロス4巻。
展開はある程度予想の範囲(兄弟対決とか)だが、ちゃんと隠し玉があり陳腐ではない。
絵師さんが変わったのは残念。
今度の絵師さんは嫌いじゃないけど、シリーズ途中での絵の変化は違和感大です。
リプレイとしてではなく設定上の問題として、ノーデンスが強すぎる気がする。
大体、国際機関というのは国連の様にあまり強くないのがお約束な感じが(笑)。
まあ国際機関というより公儀隠密のようなものなのでしょう。
竜輝石もただ集めれば良いことが起こるとかの御伽噺的なものではなく、
「戦国ランス」の様に集めると何か邪悪なものが出てきて、
位のどんでん返しを期待したい。
次が最終巻とのことなので、
ピアニィやナーシア、アキナのシリーズとの絡みもそろそろ期待したいところです。