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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
よかったです!,
By さぁ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アラビアンズ・ロスト ~Into the Magical Dream~ (講談社X文庫―ホワイトハート) (文庫)
今回のお相手はロベルトです。
話の主軸は取引開始14日目から始まっています。 ゲーム本編のロベルトのルートとは違ったオリジナルストーリーです。 ゲームをプレイしたことのある人はもちろん、ゲームをプレイしたことのない人も楽しめる内容だと思います。 今回は前回出ていたカーティスとシャークは出ていません。マイセンとミハエルも。 変わりにスチュアートとタイロンが出ています。 恋愛相手がロベルトということで、親友のライルの出番も多いです。 ロベルトとライルのアイリーンを想っての本気のやりとりは見所だと思います。 オリジナルストーリーなので飽きる事も無く、甘さも十分にあると思います。 ただ、ライルが好きな方にとってはちょっと切ないかもしれません。 あと、前回と比べて大人な要素はほんのちょっぴりです。 個人的には前回よりも笑い所が多く、キャラどうしの絡みも多くて楽しめました。みんなアイリーンが大事なんだなぁ、と。笑 アラロスが好き、特にロベルトが好きな方にはおすすめです。 個人的にライルの方が好きなのですが、これはこれで十分楽しめたので☆5つ。
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
男って、仕方のない生き物だから,
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レビュー対象商品: アラビアンズ・ロスト ~Into the Magical Dream~ (講談社X文庫―ホワイトハート) (文庫)
悪人ばかりの国で、今回のお相手は根っからギャンブラー、ロベルトです。
前回は登場人物も少なかったのですが、今回はライル先生、タイロン、スチュアートが出て来ます。 もし、この中に好きなキャラがいるならば、読んでみてとお勧めしたいのです。 何故なら、皆、アイリーンが好きなのです。 でも、告白しません、現在の関係を保とうと必死です。 そして、アイリーンを巡って喧嘩します。 彼女から見れば、理由がはっきりとわからない、曖昧だ、下らないとやきもきしてしまいます。 もしかしたら、理由を知ってしまっても呆れてしまうだけかもしません。 それこそ、この国の人間らしく。 ロベルトがプリンセスが好き、恋をしたいと子供のように屈託なく、甘い台詞を口にします。 けれどそれは一面で、別の素顔も見せてくれます。 正直、驚きました。 でも、正直、そこまで思われるなんて羨ましいとさえ思ってしまいます。 このギャップが恐いと思いつつも、惹かれていくアイリーンは、ある意味、本当にギルカタールの人間なんだと実感します。 アイリーンは男運が悪いと皆から言われて、本人も自覚していますが。 こんな男達に囲まれているなら、結婚したとしても彼女の未来は幸せで不幸な日々が待っているのではと想像してしまいます。
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