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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
悪くはないけど値段が高い。出来の良い同人誌だと思えば文句なしなのですが。,
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レビュー対象商品: アラド戦記 オフィシャルファンブック (単行本)
まずイラストは美麗で個人的に好みの絵ですが、量的に満載というほどではなく、小さいイラストもあるのでヴィジュアル目的の人はヴィジュアルブックのほうがいいかもしれません。記事については、まず運営と開発のアンケートは制作サイドを身近に感じられる点とどんなことを考えたり感じたりしながら開発しているのかがなんとなくわかる点では良かったのですが、ゲーム内容にしか興味のない人にはわりとどうでもいい内容。 アバターやクリーチャーの人気ランキングはなるほど良く見るものが上位にきてたりして納得はできるのですが、特にどうでもいい人が多いんじゃないでしょうか。 職業別人気ランキングは、当然古くから実装されいてた職業が上位に来ているのは当然なのですが、一次職が二次や三次よりも上に来ている職とその逆の職があり、職の強さがわかって面白かった反面、期間を区切っていない通算ランキングなので下位の職業が本当に人気がないのかどうかについては疑問でした。 全体的に記事部分の内容はいかにもファンブックという感じで悪くないのですが、冊子全体のページ数、特にカラーページの量から値段を考えると本代が1000円超えるかどうかくらい、残りはクリーチャー代という実感。普通の本ならこの値段なら漫画もフルカラーで当然な気がしますので、クリーチャーを800円で買ったつもりで本を買うなら満足できないことはないと思います。 そうでない人は出来のいい同人誌を買ったと思えばこの値段でも納得できるでしょう() 両面のカラーポスターもついていますし。 漫画は3話構成ですが、どの話も非常にわかりやすいストーリーで絵もあまりクセがなく見やすかったです。 内容的にはありがちではあるのですが、それだけにすんなり理解しやすく入りやすくはありました。 アラドでこの本代よりもたくさん課金している人ならお勧め。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
「やっぱりね」が当てはまる本でした。,
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レビュー対象商品: アラド戦記 オフィシャルファンブック (単行本)
アラド戦記公式ファンブックです。今までの惨劇から公式ファンブックにも期待はしていなかったのですが、そういう意味ではまさに『期待通り』でした。以下は個人的な感想です。全てを鵜呑みにされないよう、参考程度にご覧下さい。 ひとまず最初に思ったのが、薄い。 1800円+税の本で100pにも満たない容量で、いかにメーカーが「仕方なく作った結果出来た本」なのかが分かります。 薄っぺらい中で運営の苦労話が4pにわたって延々と書き綴られたり、職業別人気アバターを貼り付けたり。 ファンブックと言うより、ネクソンのブログを見ている感じでした。 ファンブックはそこまで読まない人なんですが、原作で多く語られなかった部分を補完したり、あのキャラのこんなシーンが!みたいなのがファンブックなのではないでしょうか。 その上公式の苦労話やらイラストページやらは21ページで、残りの三分の二位が漫画でした。本当なんだこれ?っていうのが印象的です。 あとは内容がスカスカなところですね。 どの項目を見ても、「で?」で終わってしまう部分が殆どでした。 アートブックはまだページ数は少なくともイラストがぎっしりで「へぇ、こういうキャラだったのか」とか「このキャラクターカッコイイなあ!」とか思ったりしたのですが、今回のファンブックでは人気職業はこれだとか人気のアバターはこれだとか、「ふーん、で?」となってしまいました。 人気職業にいたっては、覚醒前のキャラクターもランク入りしており、育成放棄したキャラもどうやらカウントされているらしく、調査のずさんさがよく分かりました。 漫画はネタバレを伏せるよう感想を書きます。好戦的な男格闘家が仲間や師を通じて成長していくという3話構成の物語なのですが、色々原作と比較して気になった点はありました。 1.男格闘家(武陽)が関西弁を使わないこと。スジュ出身という設定なのに(公式の男格闘家はスジュ出身で関西弁を使う)、標準語で話す。 2.たった3話で完結させているため物語全体が急ぎ足で何を伝えたいのかがよく分からない。 3.2.同様3話完結という短い漫画であるため、敵キャラクターの行動の目的がさっぱり分からなかった。 本当は星1でも多いくらいなのですが、アートブックで掲載されていなかった四人の竜やアスタロス、ミカエラなどのイラストが掲載されていた点と、絵師さんの描いた大きなポスター(アラドの世界観とは程遠いですが…)、オマケのクリーチャー、そして自分のアラドへの思い入れがどうにか星1を回避した、といった感じです。 アラドが大好きな人、クリーチャーが欲しい人は買ってもいいでしょうが、ガッカリしたアートブックより更に輪をかけて酷い内容だったので、個人的にはオススメしません。
5つ星のうち 4.0
ビジュアルブックに続いて良作?,
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レビュー対象商品: アラド戦記 オフィシャルファンブック (単行本)
以前に発売されたアラド戦記ビジュアルブックが自分の中では今まで出たアラド本の中で1番評価できたものでした。ビジュアルブックの内容・特典クリーチャー等かなり満足のいくものでした。 今回発売されたオフィシャルファンブック。 ビジュアルブックには掲載されなかった男格闘や、新しく実装された3次異界のキャラクター等カットイラストが前半に入っています。 本の半分以上が漫画という点が評価の☆を1つ下げた原因です。 漫画自体は面白いのですが、本の半分以上が漫画…というのが…。 特典クリーチャーの為に皆さん買っていると思うのですが、内容を楽しみにしていた自分からするとファンブックという名前なのですからもう少しアラドの内容に触れてほしかったなと感じます。
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