内容紹介
大好評バレエシリーズ《新国立劇場バレエ団オフィシャルDVD BOOKS》
バレエ名作物語第5弾は、ご存知『アラジン』!
本作品は現在、同バレエ団芸術監督を務めるデヴィッド・ビントレー振付の
「21世紀のグランド・バレエ」として2008年、
世界初演が新国立劇場で行なわれたものです。
アラジンとプリンセスの愛と冒険がテーマの本作品。
第1幕「財宝の洞窟」の《宝石のディヴェルティスマン》始め、
クラシック・バレエの見所も実に盛りだくさん。
息をもつかせぬスピーディな舞台展開に、
空飛ぶ絨毯や、突然姿を現す魔法のランプの精ジーンなど、
ダイナミックな演出と華麗な衣装で話題を呼んだ『アラジン』が
ついに愛蔵版DVDとなりました。
本書DVD、主演はアラジン役に八幡顕光、
プリンセス役には本年プリンシパルに昇格、躍進著しい小野絢子。
08年本作品で主役デビューを飾った二人の舞台の最新映像です
(収録:2011年5月3・6日)。
もちろん、いつも人気の特典映像もご用意しました
(『アラジン』舞台稽古ほか約27分)。
美しい装丁のブックは『アラジン』鑑賞のポイントから
人気ダンサーの横顔など、写真も読み物も充実しています。
バレエ名作物語第5弾は、ご存知『アラジン』!
本作品は現在、同バレエ団芸術監督を務めるデヴィッド・ビントレー振付の
「21世紀のグランド・バレエ」として2008年、
世界初演が新国立劇場で行なわれたものです。
アラジンとプリンセスの愛と冒険がテーマの本作品。
第1幕「財宝の洞窟」の《宝石のディヴェルティスマン》始め、
クラシック・バレエの見所も実に盛りだくさん。
息をもつかせぬスピーディな舞台展開に、
空飛ぶ絨毯や、突然姿を現す魔法のランプの精ジーンなど、
ダイナミックな演出と華麗な衣装で話題を呼んだ『アラジン』が
ついに愛蔵版DVDとなりました。
本書DVD、主演はアラジン役に八幡顕光、
プリンセス役には本年プリンシパルに昇格、躍進著しい小野絢子。
08年本作品で主役デビューを飾った二人の舞台の最新映像です
(収録:2011年5月3・6日)。
もちろん、いつも人気の特典映像もご用意しました
(『アラジン』舞台稽古ほか約27分)。
美しい装丁のブックは『アラジン』鑑賞のポイントから
人気ダンサーの横顔など、写真も読み物も充実しています。
内容(「BOOK」データベースより)
日本を代表するカンパニー、新国立劇場バレエ団のオリジナル映像を収めたDVDと鑑賞の手引きとなるBOOKがワンセットになったバレエ・ファン待望の新国立劇場バレエ団オフィシャルDVD BOOKS。第5巻『アラジン』の舞台はドリーム・ワールド。空飛ぶ絨毯、神出鬼没の魔法のランプの精、きらびやかな宝石たちが踊る洞窟など…、豪華でエキゾチックなグランドバレエの名作です。
出版社からのコメント
デヴィッド・ビントレー芸術監督と『アラジン』作曲家のカール・デイヴィス氏による
特別対談=アラジン誕生秘話、が特典映像にも一部収録されています。
カール・デイヴィス氏は、映画音楽の重鎮にして大のバレエ好き!
でも「魔法のランプは『核』を表し、それを巡る善悪の戦いの末、
アラジンは魔法のランプをあえて捨て、平和を手に入れる」という
そのコメントは何と現代の日本を象徴するものでありましょうか!!
新国立劇場、3月の震災直後はバレエ演目が残念ながらひとつ流れて、
再開は5月のこの『アラジン』でした。舞台に接したバレエファンは、
愛と勇気の舞台に励まされ、カンパニーの熱いメッセージにも触れたのでした♪
特別対談=アラジン誕生秘話、が特典映像にも一部収録されています。
カール・デイヴィス氏は、映画音楽の重鎮にして大のバレエ好き!
でも「魔法のランプは『核』を表し、それを巡る善悪の戦いの末、
アラジンは魔法のランプをあえて捨て、平和を手に入れる」という
そのコメントは何と現代の日本を象徴するものでありましょうか!!
新国立劇場、3月の震災直後はバレエ演目が残念ながらひとつ流れて、
再開は5月のこの『アラジン』でした。舞台に接したバレエファンは、
愛と勇気の舞台に励まされ、カンパニーの熱いメッセージにも触れたのでした♪
著者について
英国ハダースフィールド生まれ。英国ロイヤルバレエ学校卒業後、1976年サドラーズ・ウェルズ・ロイヤル・バレエ(現バーミンガム・ロイヤルバレエ)に入団。瞬く間に秀逸なキャラクター・ダンサーとしての頭角を現した。’86年から’93年の間、英国ロイヤルバレエの常任振付家として活躍。’93年にフリーランスになった時には世界中の7カンパニーから新制作依頼が殺到した。ピーター・ライトを引き継いで’95年からバーミンガム・ロイヤルバレエ芸術監督。英国バレエの大家アシュトンやマクミランの継承者とされる世界的振付家。 2010年『シンデレラ』を新制作し高く評価される。’01年CBE(大英帝国勲章)受勲。’10年9月1日より新国立劇場舞踊芸術監督。新国立劇場でのビントレー作品のレパートリー化は’05年『カルミナ・ブラーナ』、’08年新制作『アラジン』’10年『ガラントゥリーズ』『ペンギン・カフェ』。いずれも高い評価を得た。また本作『アラジン』は’11年5月再演、’11年10月末~11月には新制作『パゴダの王子』を発表予定。