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アライブ-生還者- [DVD]
 
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アライブ-生還者- [DVD]

ドキュメンタリー映画 DVD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: ドキュメンタリー映画
  • 形式: Black & White, Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: タキ・コーポレーション
  • DVD発売日: 2010/01/08
  • 時間: 113 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002R0JZQ6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 49,938位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

全世界に衝撃を与えた飛行機墜落事故…
生還者たちの壮絶な脱出劇を追う、空前絶後のサバイバル・ムービー!

★タイタニック号沈没と並んで全世界に衝撃を与えた飛行機墜落事故
アンデスの聖餐’の真実に迫る 究極のサバイバルムービー!!
★世界30以上の映画祭で大旋風!数々の受賞歴に裏付けされたクオリティ
アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2007グランプリ、東京国際映画祭2008特別招待作品他、
全世界で絶賛を浴びる傑作

★生への執念、極限状態での選択…価値観を変えるほどの衝撃が全身を打ち抜く
人は絶望的な環境に打ち捨てられた時、何を信じ、何を思うのか?
その真実が、観る者の心に強く響く。
★400媒体以上のパブリシティ露出!
テレビ・新聞・雑誌・webサイト、劇場公開時400媒体以上のパブリシティが露出!

【イントロダクション】
名作『生きてこそ』の題材となった究極のサバイバル生活。
その秘密が今、16人の生還者の証言から再現される!!

世界史にその名を残し、タイタニック号の沈没やスペースシャトルの爆発にも劣らない衝撃を全世界に与えた‘アンデスの聖餐’事故。その恐るべきサバイバル生活と人間の意志の強さは名作『生きてこそ』に描かれた。
しかし、16人の生還者たちは、まだ満足していなかった・・・2007年、同じウルグアイ出身のゴンサロ・アリホン監督は、生還者たちと話を交わし、まだ世界に発表されていなかった真実が眠っていることを発見する。流麗な撮影は『シティ・オブ・ゴッド』『ナイロビの蜂』のセザール・シャローン。



【ストーリー】
神は彼らに、その意志を 強さを試す、絶対零度の牢獄を用意した。
1972年10月12日、ウルグアイ空軍の軍用機がモンテビデオから45名の人々を乗せてチリのサンチアゴに向けて飛び立った。
しかし、アンデス山脈の乱気流に巻き込まれ、飛行機は墜落。複数の生存者が冬の雪山に取り残された。チリ、アルゼンチン、ソシテ、ウルグアイが共同で捜索を始めたが、機体を白く塗られていた飛行機を発見する可能性は非常に低く、10日後、救援は打ち切られた。
生き残った遭難者たちはこの事実をまだ動いていたラジオで知った。一面の白銀の覆われた山肌は極寒の世界。食糧はやがて底を尽き、生存者たちは自ら脱出計画を練るとともに、生き残るために究極の選択を迫られてゆく…実話に基づくサバイバルムービーの傑作。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『生きてこそ』の題材となった飛行機墜落事故“アンデスの聖餐”の真実に迫るドキュメンタリー。72年10月、45人を乗せたウルグアイ空軍の軍用機がアンデス山脈に墜落。雪山に取り残された遭難者たちは、生き残るために究極の選択を迫られる。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
雪山に墜落した飛行機から、二ヵ月後に奇跡の生還を果たした
30年ほど前に起きた、実在の出来事をもとにしたドキュメンタリー映画です。

実際の遭難者のインタビューと、事のあらましを断片的に描いた再現映像
この二つが絡み合いながら物語りは進みます。
遭難者(生還者と言ったほうがいいのかもしれませんが)
彼らのが語っている場所は、おそらく遭難現場です。
遭難現場を訪れ、そこで、生還者同士、あるいは生還者の子供たち、
さまざまな相手へ語っている姿を、カメラが収めています。
ただあくまでドキュメンタリーですので、映画的な演出は皆無で、
事実のみが、時系列に沿って淡々と語られていきます。

出来事自体は知っていましたし、雪山でなにがあったのかも知っていました。
ですがそのことについて、実際の生存者が自分の口で語るのを聞いたとき、
そのあまりの重さに、釘付けとなりました。
文字で見ただけの知識と、生存者から語られる言葉とでは、
重みがあまりにも違いすぎます。

一番印象に残った部分を言葉にして、タイトルを書こうと思いました。
しかし、言葉がありません。
面白いとか、すばらしいとか、感動的であるとか、衝撃的であるとか、
そのような形容詞を用いる事自体が、失礼であると感じました。
とにかく見たままを受け入れ、そしておのおのが感じ取って欲しい。
そうとしか、書けません。
生存者や救助者たちの語る言葉の端々から垣間見える表情、
特にあの目、彼らの眼差しが心に焼きついて離れません。
目は口ほどにものを言うといいますが、
まさにその言葉とおりのものが、この映画にはあります。
かれらは多くのことを言葉で語っていますが、
語りきれないさまざまな感情や思いが、あの眼差しに現れていたように思えます。

ラストで、生存者と遺族のご子息が遭難現場で語り合うシーンがあるのですが、
その場での遺族の言葉には、涙がでました。
事件の当事者でなくとも、胸を突く言葉です。
そして、エンドロールへとブラックアウトする直前、まさにラストですが、
生存者のひとりが、30年前の遭難現場で、そこの雪を食みながら、
とつとつとこれまでの思いを吐露します。
その姿、その言葉が、見終わった後もずっと胸に残っています。

静かな余韻が残る、良質のドキュメンタリーだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
壮絶 2010/3/19
感想を書くと陳腐になるので書きません。

とにかく一度、観て下さい。
このレビューは参考になりましたか?
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